内容説明
安曇野のきびしい自然環境の中で生きる若者たちと、双体の道祖神の始まりの物語。信濃(長野県)には男女の神様が寄り添う双体の道祖神像が約3000基あります。その像は男女が並んで互いに肩に手をやり、他の手もお互いに握り合っている微笑ましい姿をしていて、道の脇などに祀られています。
著者等紹介
五穂耕作[イツホコウサク]
1950年長野県安曇野市生まれ。國学院大学法学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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