愛と葛藤の日々―イチエフ事故は一東電社員の人生をどう変えたか

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愛と葛藤の日々―イチエフ事故は一東電社員の人生をどう変えたか

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  • サイズ 46判/ページ数 178p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784866416564
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0095

内容説明

超少数派の女性技術職として男性社会に飛び込んだ。3.11、あの日を境にすべてが変わった。東京電力という会社で仕事に奔走した一人の女性の不安と愛との葛藤の軌跡。

目次

第1章 超少数派の女性技術職として男性社会に飛び込んだ(リケジョの走りとして「天下の東電」へ技術職入社;配電部門で女性初の電柱昇り研修;現場担当で一五キロ痩せた新人時代 ほか)
第2章 3・11、あの日を境にすべてが変わった(大きな揺れに「これはまずい」;イチエフ爆発の映像を見て頭が真っ白に;まずはイチエフの緊急対応を支える仕事に ほか)
第3章 二度目の福島赴任で私が得たもの(全町避難中の浪江町の担当グループに着任;これでは住民が怒るのも無理はない;町内の祭りで東電ブース出展の快挙 ほか)
インタビュー これまでとこれからと

著者等紹介

間下由子[マシモヨシコ]
1965年7月9日生まれ。東京都出身。中学から大学まで青山学院で学ぶ。青山学院大学理工学部電気電子工学科卒業。1988年東京電力株式会社(現在の東京電力ホールディングス株式会社)に入社。男女雇用機会均等法における技術系女性(リケジョ)の先駆けとなる。営業所の配電設計の現場業務に携わり、沢山の異動を経験する。研究員、配電部門の若手研修の講師、現場の自動化システムの整備、電気の史料館のフロアマネージャーに担務している最中、福島第一原子力発電所の事故が起きた。福島県被災者の方々のために、賠償(郡山)や復興関係(浪江町)の業務に携わり、4年間の福島業務を経験。2022年6月末の退職を迎えた時の職場は原子力安全統括部という、原子力部門では中枢な場所であり、最後の最後まで福島県被災者の方々のために尽力した。34年もの東京電力社員の間には、女性リーダー研修を経て「メンタルヘルス対策」としてのメンタリングプログラムを実現し、人のために何かをすることが素晴らしいと目覚めた。自分の人生の中で更に生き甲斐を感じたい。そういった精神が動物のボランティアや、新しいことに挑戦する原動力となり、2022年7月1日から新しい会社の扉を開くこととなる。2022年7月1日に株式会社ネクセライズに入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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