目次
第1部 古代の越中(大伴家持と越中の自然風土―雪と山野河海;越中国の御贄;古代越中人の生業;征夷と越中国)
第2部 立山と越中(中世の飢饉と立山信仰;冷泉為広の“タテ山ミユ”;付論 守り伝えられた立山古文書)
第3部 富山近代化と越中(民権前夜の越中青年―新川県から提出された建白書;富山廃県の危機;越中七大河川と鉄道架橋;「時の記念日」の誕生と工業立県;「越中史」の発見)
著者等紹介
城岡朋洋[シロオカトモヒロ]
1960年、富山市に生まれる。1985年、立命館大学大学院文学研究科博士課程前期課程史学専攻(日本史専修)修了。1987~2021年富山県立高等学校教員、その間、富山県公文書館(4年間)、富山県立山博物館(5年間)に出向。2017年から富山県立大門高等学校長、2019年から富山県立山博物館館長を勤めた。現在、富山近代史研究会会長、越中史壇会副会長、富山国際大学非常勤講師、射水市文化財審議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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