桂新書<br> 明智光秀の近世―狂句作者は光秀をどう詠んだか

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桂新書
明智光秀の近世―狂句作者は光秀をどう詠んだか

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  • サイズ B40判/ページ数 173p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784866270715
  • NDC分類 911.45
  • Cコード C0292

目次

1 本能寺の変以前
2 愛宕山での連歌
3 本能寺の変
4 三日天下
5 光秀の最期
6 紹巴の後日談
7 光秀の妻

著者等紹介

綿抜豊昭[ワタヌキトヨアキ]
筑波大学図書館情報メディア系教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yuzi

1
江戸時代の文献(おもに狂句)を介して、「明智光秀」が近世の人々にどのように思われていたのかを解説する新書。短詩型文学を研究対象とする著者がいわゆる「愛宕連歌」の話から連歌師紹巴、連歌会、干支、事実から「定型」への変遷についてなど、現代に生きる私達には理解できなくなってしまった近世の常識や読まれていた本などについて解説しながら、当時読まれた「光秀」狂句を紹介してくれる。レイアウトがすきすきなのでサクサク読める。光秀年にネタとして読むのも一興。2020/03/06

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