目次
序章 日本古代における北陸道の国制と島・半島との交流―能登・越中・越後・佐渡国を中心にして
第1章 古代越中の在地勢力(国造制と評制下木簡;射水臣氏とその動向;利波臣氏と礪波郡領氏族 ほか)
第2章 越中国司と古代社会(唐人皇甫東注の越中介補任;五百井女王と越中国司;越中介興世注臣高世の慶雲奏上 ほか)
第3章 古代越中国の災異と思想(古代越中国の災異概観;貞観五年越中・越後国大地震とその周辺;内閣文庫蔵『異本塔寺長帳』にみえる北陸道大地震と紅色雪)
付論 地域史研究と地域文化論序説
著者等紹介
木本秀樹[キモトヒデキ]
昭和27年(1952)生まれ。富山市民俗民芸村売薬資料館長。職藝学院非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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