内容説明
海外勢力にハッキングされた「世論」や「流行」に、あなたの脳を明け渡してはいけない!認知戦の最前線や監視資本主義の実態を学び、「ハイパーホメオスタシス」を味方につければ、この手帳に書き込むだけで、無意識があなたをゴールに導く!
著者等紹介
苫米地英人[トマベチヒデト]
1959年生まれ。認知科学者。コグニティブリサーチラボ株式会社CEO兼基礎研究所長、カーネギーメロン大学CyLabフェロー(サイバー防衛)、ジョージメイソン大学指揮・統制・通信・コンピューティング・サイバー・インテリジェンス(C5I)研究教授(認知領域戦)、公益社団法人日本ジャーナリスト協会会長、一般社団法人日本外交政策学会会長。UNIDO(国際連合工業開発機関)次世代型人道的地雷保護プロジェクト代表。2025年2月より国連UNIDOプロジェクト代表として、非戦地における民間人の犠牲を全世界で防ぐことを目的とした「ドローンを活用した空中地雷探知およびデジタル警告システム」研究開発リーダーを務める。国土の約4分の1、17万4,000平方キロメートルに2,500種類の地雷が埋設されているウクライナで、2025年7月に最初のフィールドテストに成功。コグニティブリサーチラボ独自開発のレスキューリンクシステムにより、有事や自然災害による大規模停電、通信網やインターネット切断、GPS切断時にも正確な地雷位置をセキュアに民間人へ提示する技術の実証に成功した。一方で、コーチングの元祖ルー・タイスの晩年には、その右腕として、米国認知科学の研究成果を盛り込んだ最新の能力開発プログラム「TPIE」「PX2」「TICEコーチング」などの開発を担当。その後、全世界での普及にルー・タイスと共に活動。現在もルー・タイスの遺言により、その後継者として、コーチング普及・発展に尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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