内容説明
「以心伝心」「言いさし」「察知の芸術」「記号操作」…日本語の姿からみる日本人の思考。
目次
プロローグ 日本語はおもしろい
第1章 日本語が見せる世界
第2章 日本語はほのめかす
第3章 日本語は惑わせる
第4章 日本語は拡張する
第5章 日本語は交雑する
第6章 日本語はつねに顔つきを変える
第7章 日本語の未来に向けて
エピローグ「感情的な日本語」とは何か?
著者等紹介
加賀野井秀一[カガノイシュウイチ]
1950年、高知市生まれ。中央大学文学部仏文科卒業後、同大学大学院・パリ第8大学大学院に学ぶ。中央大学理工学部名誉教授。専攻はフランス現代思想、哲学、言語学、メディア論、日本語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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