感情的な日本語―ことばと思考の関係性を探る

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感情的な日本語―ことばと思考の関係性を探る

  • 加賀野井 秀一【著】
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  • サイズ 46判/ページ数 248p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866240947
  • NDC分類 810
  • Cコード C0081

内容説明

「以心伝心」「言いさし」「察知の芸術」「記号操作」…日本語の姿からみる日本人の思考。

目次

プロローグ 日本語はおもしろい
第1章 日本語が見せる世界
第2章 日本語はほのめかす
第3章 日本語は惑わせる
第4章 日本語は拡張する
第5章 日本語は交雑する
第6章 日本語はつねに顔つきを変える
第7章 日本語の未来に向けて
エピローグ「感情的な日本語」とは何か?

著者等紹介

加賀野井秀一[カガノイシュウイチ]
1950年、高知市生まれ。中央大学文学部仏文科卒業後、同大学大学院・パリ第8大学大学院に学ぶ。中央大学理工学部名誉教授。専攻はフランス現代思想、哲学、言語学、メディア論、日本語学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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