発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性―「学びづらい」「学びにくい」中学生・高校生の未来を考える (改訂新版)

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発達障害の子どもたちの進路と多様な可能性―「学びづらい」「学びにくい」中学生・高校生の未来を考える (改訂新版)

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  • サイズ 46判/ページ数 175p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866214603
  • NDC分類 378
  • Cコード C0037

出版社内容情報

発達障害や発達に課題を持つ子どもの教育に悩んでいる保護者は、年々多くなっている。
特に、中学生や高校生の思春期の子どもの不登校に悩んでいるケースは急増している。しかし、教育の現場や学校では、十分にそれに対応できる状況にはなっていない。
ではどうしたらいいのだろうか。

発達障害は特別なことではないことに気づいてほしい。
自分自身や、まして子どもを責める必要など何もない。発達に課題のある子どもたちは、特別な支援を必要とする、スペシャルニーズを持っている子どもたちなのだ。
彼らに必要なのは、自分のペースで学習のできる教育環境である。そのために保護者が考えるべきことは何か。

障害を家族が背負う社会から、できるだけ大勢の人の多様な支援と伴走により、本人と家族が自立していける社会へ。特別支援教育の最前線で活動する著者が、発達障害の子どもたちの進路と未来に向け、具体的に提言を行なう書。

発売以来大反響を呼び8刷まで版を重ねた前著(2018年3月発行)の改訂新版。

内容説明

障害を家族が背負う社会から、できるだけ大勢の人の多様な支援と伴走により、本人と家族が自立していける社会へ。教育の最前線の現場から提言する。

目次

第1章 発達障害は特別なことではない
第2章 障害を持つ子どもを取り巻く教育の現状
第3章 不登校の陰に発達障害あり
第4章 インターネットを活用した授業の利点
第5章 「学びにくい」とは何なのか―発達の課題を持つ人の高校の選択肢
第6章 ヘルプサインとリクエストスキルの重要性

著者等紹介

日野公三[ヒノコウゾウ]
明蓬館高等学校校長兼アットマーク国際高等学校理事長。1959年愛媛県生まれ。岡山大学法文学部卒業後、株式会社リクルート、神奈川県の第三セクター取締役などを経て、2000年東京インターハイスクール、2004年アットマーク国際高等学校を創立、理事長・校長に就任。2009年明蓬館高等学校を創立、理事長に就任。2012年校長に就任。2013年SNEC(すねっく、スペシャルニーズ・エデュケーションセンター)を品川・御殿山に設立。高校段階では例のない特別支援教育と才能開発センターとして注目を集め、全国主要都市にSNECを開設している。日本ペンクラブ会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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hoshineko

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「発達の課題をもつ人の高校の選択肢」 「ヘルプサインとリクエストスキルの重要性」が参考になった。同年齢が同じ空間で過ごし、集団で行動することは、生涯の中でいっときであり、それが合わないからって悲観することはないんだと気づかせてくれました。2023/10/05

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