「自分の意見」ってどうつくるの?―哲学講師が教える超ロジカル思考術

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「自分の意見」ってどうつくるの?―哲学講師が教える超ロジカル思考術

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  • サイズ 46判/ページ数 232p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866214528
  • NDC分類 141.5
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「あなたはどう思う?」はもう怖くない!

「会議でコメントを求められると、あわててパニックになってしまう」
「一生懸命考えたつもりなのに、『ちゃんと考えてよ』と言われてしまう」
「社会問題について意見を求められてもテレビやネットの受け売りになってしまう」
「就活のグループディスカッションで考えが何も思い浮かばない」

このように、自分の意見が思いつかない(どう考えたらいいのかわからない)という状況はよくあります。

日本の学校では、カリキュラムの中にディベートやディスカッションの授業がないため、大半の人が自分の意見を述べる経験がないまま、社会人になってしまいます。その結果、オフィシャルな場でどうコメントすればいいのか、迷ってしまうのでしょう。

でも、考え方の「手がかり」さえつかめれば、独自の視点で意見を組み立てることが可能。
この「手がかり」を5つのステップでマスターできるよう、設計されたのが本書です。
5つのステップとは、フランスの高校生たちが受験する「バカロレア(高校卒業認定試験)」の哲学の論述試験対策をアレンジしたもの。これでもう、「あなたはどう思いますか?」を怖がる必要はありません。

内容説明

思考力強化のヒントが満載。

目次

第1章 フランス人は「考え方」をどう学ぶのか
第2章 問いを立てる―旗を立てる
第3章 言葉を定義する―ダイヤルを合わせる
第4章 物事を疑う―頭のなかに余白をつくる
第5章 考えを深める―思考の海に潜る
第6章 自分の答えを出す―立場を選び取る

著者等紹介

平山美希[ヒラヤマミキ]
哲学講師。1989年、千葉県生まれ。千葉大学教育学部を卒業後、フランスのソルボンヌ大学へ編入。同大学院哲学科修了。現地の高校に哲学教師として赴任した際に、「考える力」や「議論する力」が重要視されていることを実感。以来、フランス流の哲学的アプローチを日本の子どもたちに広めるために、小中学生、高校生向けの哲学教室や作文添削講座を主催するなど、積極的に活動を展開している。専門はシモーヌ・ヴェイユ。現在は2人の子育てをしながら思索にふける日々を送っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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