出版社内容情報
心理職にとって最も身近で重要なスキルの代表が臨床心理検査です。本書は,主要な臨床心理検査の専門家が,各検査の臨床での活用法だけでなく最新の動向と研究も含めて紹介しています。
発達障害やトラウマ関連の検査,神経心理検査などの比較的新しいものから,WAISやWISCなどの個別式知能検査,MMPI,内田クレペリン,P-Fスタディ,TAT,描画法,ロールシャッハ・テストまで多様な検査を収載。新しい検査を学ぶのにも,普段使っている検査を学び直すのにも最適です。
適切な心理アセスメントに基づいた心理支援を行うために,すべての心理臨床家必携の一冊です。
【目次】
第1章 発達障害関連の心理検査 稲田尚子
第2章 個別式知能検査 松田 修/小野純平/石隈利紀
第3章 神経心理検査 山口加代子/齊藤敏子
第4章 トラウマに関わる心理検査 齋藤 梓/飛鳥井 望
第5章 MMPI 武山雅志
第6章 内田クレペリン検査 種市康太郎
第7章 P-Fスタディ 秦 一士/安井知己
第8章 TAT 外川江美
第9章 描画法 高橋依子/皆藤 章/浅田剛正/近藤孝司
第10章 包括システムによるロールシャッハ・テスト 渡邉 悟/津川律子



