法律家必携!イライラ多めの依頼者・相談者とのコミュニケーション術―「プラスに転じる」高葛藤のお客様への対応マニュアル

個数:

法律家必携!イライラ多めの依頼者・相談者とのコミュニケーション術―「プラスに転じる」高葛藤のお客様への対応マニュアル

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ A5判/ページ数 148p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784866161266
  • NDC分類 327.14
  • Cコード C0032

内容説明

法律家のもとにやってくる依頼者・相談者は、だれもが大きなストレス下にあります。事件や災害に巻き込まれていたり、不安や憎しみ、怒り、焦り、といった感情にとらわれたり。また、精神疾患を既往している方が来所することもあります。そんな「高葛藤」の依頼者・相談者とどう向き合えばいいのでしょうか?この本は、ケースファイルとQ&A、精神科医・心理学者のコメントなどから、法律家の相談スキルをアップさせるノウハウをわかりやすくまとめたものです。依頼者・相談者も法律家も、楽になる、一歩が進める、解決志向のコミュニケーション・スキルを紹介します。

目次

第1部 高葛藤者へのタイプ別対処方法(ワクチームになれない相談者、依頼者;「その揚げ足取りのような指摘は私に対する攻撃ですか」;「今さらどうでもよくなった」と言われても ほか)
第2部 弁護士のコミュニケーション・スキル(相談者の苦しみを言い当てる;共感、肯定を先行させる技法;当事者を非当事者化する ほか)
第3部 弁護士が出会う精神疾患・向精神薬(疾患編;薬物編;外部機関への紹介)

著者等紹介

土井浩之[ドイヒロユキ]
弁護士(司法修習46期)。2000年より、土井法律事務所。仙台弁護士会自死対策特別委員会委員、日本弁護士連合会自殺対策PT

大久保さやか[オオクボサヤカ]
弁護士(司法修習61期)。2012年より、スズラン法律事務所。仙台弁護士会自死対策特別委員会委員

若島孔文[ワカシマコウブン]
臨床心理士、公認心理師。2020年より東北大学大学院教育学研究科教授。東北大学大学院教育学研究科・心理支援センターセンター長・災害心理支援室室長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品