目次
1 ポジティブ行動支援 4つの理論ガイド(ポジティブ行動支援とは;ポジティブ行動支援を実践する上での8つの心得;ポジティブな行動が生まれる学級経営;成果を生み出す3つの要素を整える)
2 ポジティブ行動支援 7つの実践ガイド(【小学校】学級・学年で「ステキな行動」があふれる児童を育てる;【小学校】学級での多層支援で全体支援と個別支援の両立を;【中学校】校務分掌と連動し、実践を学校全体でシステム化;【高等学校】問題行動に注目した懲戒指導からポジティブな多層支援へ;【市全体】市全体で取り組むポジティブ行動支援;【特別支援】特別支援でも通常の学級でもポジティブ行動支援を活かす;子どもの学びを支えるUDLとポジティブ行動支援)
著者等紹介
松山康成[マツヤマヤスナリ]
東京学芸大学教育学部教育心理学講座准教授。1987年大阪府生まれ。博士(心理学)、公認心理師。大阪府内の公立小学校12年、私立小学校2年勤務を経て現職。教師としてさまざまな問題・課題に向き合う中で、ポジティブ行動支援による学級経営・学校経営や、修復的アプローチ(Restorative Approaches)によるトラブル修復(メディエーション)に関心を持って実践・研究に取り組む。現在は、その経験を生かし、大学では主に学校心理学や生徒指導に関する授業・研究指導に従事し、さらに日本各地の学校・教育委員会と連携したコンサルテーションも行っている。日本学級経営学会理事、日本ポジティブ行動支援ネットワーク運営委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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