目次
1 解決志向の本質の理解と活用のポイント(解決志向の本質を理解する;解決志向を学校で活用するポイント)
2 個別面接に解決志向を活かす!(自傷行為(リストカット)する子へのSCによる個別面接
不登校の子を抱えた保護者への担任による個別面接)
3 ケース会議に解決志向を活かす!(問題志向のケース会議から生まれるもの;「問題」はスルーして、「解決」に焦点を当てる;”知らない姿勢”で問い、解決志向の耳で聴く;問題志向に陥りがちな「難しい親」の事例;問題を跳び越えて、解決後の未来へ;解決志向のエッセンスは「問い」にあり;協働の土壌をつくるのにも解決志向が役に立つ;たった1回のセラピーが変化を起こすこともある;児童生徒や保護者も「チーム」の一員;「いじめ対策」でも解決志向的な発想を;解決志向が拓く「いじめ防止対策」の可能性)
著者等紹介
久能弘道[クノウヒロミチ]
北海道教育大学大学院学校臨床心理専攻教授。小中学校でのスクールカウンセラー、大学学部での「教育相談の理論と方法」、大学院学校臨床心理専攻での「臨床心理実習」などを通じて、「解決志向アプローチを学校教育の実践でいかに活用することができるか」を理論と実践の両面から研究してきました(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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