目次
1 クラス会議の意味(クラス会議とは;私たちの実践の意味;それぞれにとっての「クラス会議」;何を大事にするか;クラス会議の効果;クラス会議のメカニズム;アドラー心理学;共同体感覚)
2 クラス会議の方法(ジェーン・ネルセンらの「クラス会議」;「クラス会議プログラム」;実施スケジュール;話し合いの流れ;ショート・バージョン;カフェ方式;活動を通して伝えること―クラスを育てるしつけ)
3 クラス会議実践的Q&A(マニュアルは最低限;実践的Q&A)
著者等紹介
赤坂真二[アカサカシンジ]
上越教育大学教育実践高度化専攻(教職大学院)教授。学校心理士。1965年新潟県生まれ。2003年上越教育大学大学院修士課程修了。19年間の小学校勤務を経て、2008年4月より現職。教員養成にかかわる一方で、「現場の教師を元気にしたい」と、執筆や全国での講演活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tama
2
再読!アップデートするぞ2024/03/10
2h35min
1
自分なりのアレンジが大切。2020/07/13
mori
1
明日の研修会に備えて読む。クラス会議は考え方であり方法でもある。実践にあたってはマニュアルに安心するが、マニュアルを越えたところに自分と子どもの物語で語れるものができるのだろう。実践的QAを読むと自分なりでよいと改めて思う。何を目指してそれをするのかだけ時々確認したい。2016/10/02
mori
0
研修後、クラス会議を支える考え方を確認したくて再読。やっとやり方についてのこだわりから抜け出した。少し先の目的を見据え、自分の軸にしたい考え方を持ち、それを体言したい。それはクラス会議でもあり、それ以外でも日常的に染み出てくるようにありたい。あり方について再考する一冊。2016/12/10
jotadanobu
0
実践時に生まれるQ&Aもよかったが、やはり赤坂先生の本は価値や意味付けが骨太で、かつ、柔軟な為に様々な思いがあふれる感覚を引き出してもらえるところがすごい。2学期はさらに子どもたちとバージョンアップさせていきたい。2016/08/13




