喝采、その日その日。―うたごころの現場から

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  • サイズ A5変判/ページ数 158p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784866040363
  • Cコード C1073

目次

第1章 合唱指揮者は走る(アンサンブル;横着の報い ほか)
第2章 私に息づく出会い(歴史少年の夏休み;我が師匠リリング ほか)
第3章 合唱指揮者はまた走る(サクラ色;新らしモン好き ほか)
第4章 美の本質を求めて(鼻の利く話;得難い学び ほか)
最終章 今ここから未来へ(折り返し;ドマーニ ほか)

著者等紹介

本山秀毅[モトヤマヒデキ]
京都市立芸術大学、フランクフルト音楽大学合唱指揮科卒業。帰国後はバッハの教会音楽を中心に演奏活動を続ける。京都バッハ合唱団、バッハアカデミー関西を設立。教会暦によるカンタータ全曲演奏シリーズを続けている。合唱音楽全般の普及についても意欲的で、合唱指導法、指揮法などの講習会の講師、NHK学校音楽コンクール、全日本学校音楽コンクールをはじめとするコンクールの審査員などを務める。また関西における管弦楽つきの合唱作品の合唱指導、プロの声楽アンサンブルにおける指揮、バロック期の劇音楽作品の上演など活動は幅広い

堀雄紀[ホリユウキ]
京都大学大学院教育学研究科博士後期課程所属。研究テーマは「身体技法の伝承における“語り”の役割」。特に声楽の技術伝承をフィールドとし、比喩的言表の機能と物語論に着目しながら、教授場面の構造理解を試みている。合唱音楽の分野では、合唱集団「Ensemble Musicus」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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hr

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優しさ、微笑み、皮肉、諧謔、爆笑。全てが音楽らしい文章で楽しみました。「急がば回れ」という言葉を久々に目にした気がする。今後もし音楽指導に携わることがあったら、読み返そうと決めた。2018/07/17

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