目次
第1章 『北野天神縁起』霊験譚における仏教説話的要素
第2章 神を「縛」する話―病気治療における仁和寺性信と住吉大明神
第3章 「解縛」と「辟除」―異常な状態を終結させる呪術
第4章 阿尾奢法の日本的受容―予言の法から病気治療呪法へ
第5章 阿尾奢法と使者童子
付録 十羅刹女信仰の変容―説話中における童子との関係を中心に
第6章 相応伝に記された阿尾奢法―その背景と「縛」の概念
終章 夢見―予言の阿尾奢法にかわるもの
著者等紹介
小田悦代[オダエツヨ]
1964年兵庫県生まれ。1991年佛教大学通信教育課程文学部卒業。1994年佛教大学大学院文学研究科日本史学専攻修士課程修了。1998年佛教大学大学院文学研究科日本史学専攻博士課程満期退学。1998~2000年佛教大学通信教育課程非常勤講師。1999~2008年大阪外国語大学(現・大阪大学外国語学部)留学生日本語教育センター非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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