先住民生存捕鯨の文化人類学的研究―国際捕鯨委員会の議論とカリブ海ベクウェイ島の事例を中心に

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先住民生存捕鯨の文化人類学的研究―国際捕鯨委員会の議論とカリブ海ベクウェイ島の事例を中心に

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  • サイズ A5判/ページ数 193p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784866029696
  • NDC分類 664.9
  • Cコード C3039

目次

序章
第1章 先住民生存捕鯨研究への視座
第2章 先住民生存捕鯨―歴史と現状
第3章 セント・ヴィンセントおよびグレナディーン諸島国ベクウェイ島の先住民生存捕鯨―国際捕鯨委員会における議論
第4章 ベクウェイ島捕鯨民族誌
第5章 先住民生存捕鯨の将来

著者等紹介

浜口尚[ハマグチヒサシ]
1955年、和歌山県生まれ。1978年、関西学院大学社会学部卒業。1983年、東京都立大学大学院社会科学研究科修士課程修了。2013年、博士(文学)総合研究大学院大学。現在、園田学園女子大学短期大学部教授。専攻、文化人類学・捕鯨文化論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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