目次
第1章 現代における修験道の位相
第2章 近代における行者と講
第3章 近・現代における講の変化―講の衰退と修験道の「開放化」
第4章 修験道にまつわる情報の流行と消費
第5章 現代における大峯奥駈修行
第6章 観光資源化される山岳霊場
第7章 「文化」となった山伏
著者等紹介
天田顕徳[アマダアキノリ]
1982年、千葉県生まれ。筑波大学大学院人文社会科学研究科哲学・思想専攻修了。博士(文学)。國學院大學日本文化研究所共同研究員、東京家政大学、東京工芸大学、高崎経済大学、木更津高等工業専門学校などでの非常勤講師を経て、北海道大学大学院メディア・コミュニケーション研究院准教授。専門は宗教社会学、民俗学。「現代における大峯奥駈修行の変化―地縁血縁から修行縁へ―」(『山岳修験』第61号、2018年、71‐91頁)で、第14回「日本山岳修験学会奨励賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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