ウェルビーイングを目指す道徳教育

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ウェルビーイングを目指す道徳教育

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  • サイズ A5判/ページ数 132p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784866001432
  • NDC分類 375.35
  • Cコード C0037

出版社内容情報

ウェルビーイング(Well-being)とは、1947年の世界保健機関(WHO)の憲章で提唱された「人々が身体的・精神的・社会的に満たされた状態が続くこと」を指しています。

これからの社会を築いていくには、道徳のチカラを活かして、ウェルビーイングの社会を築くことがとても大事です。しかし、日本の義務教育に道徳が教科化されてからも、なかなかウェルビーイングをかかげて具体的な道徳教育の実践を進めていくことは難しいです。そこで本書は、ウェルビーイングの考え方と、それを実践している貴重な実例を広く教育に関係するみなさんに紹介します。これからの日本の社会を築いていくために、ウェルビ―イングの考え方を道徳教育においてとらえ直した理論と、具体化した実践をまとめた初めての本です。


【目次】

理論編 
・Education2030プロジェクトの背景と日本の教育
・ウェルビーイングを目指す道徳教育
・「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」と道徳教育

実践編 
・幼児教育におけるウェルビーイング
・初等教育におけるウェルビーイング【実践 小学校道徳科授業(4年生、5年生、6年生)】
・中等教育におけるウェルビーイング【実践 中学校道徳科授業、高等学校道徳科授業】
・特別支援教育、福祉と道徳教育におけるウェルビーイング【実践 小学校道徳科授業(3年生、6年生)】
・教員養成におけるウェルビーイング

目次

理論編(Education2030プロジェクトの背景と日本の教育;ウェルビーイングを目指す道徳教育;「日本社会に根差したウェルビーイングの向上」と道徳教育)
実践編(幼児教育におけるウェルビーイング;初等教育におけるウェルビーイング;中等教育におけるウェルビーイング;特別支援教育、福祉と道徳教育におけるウェルビーイング;教員養成におけるウェルビーイング ウェルビーイングの実現に向けた学校体育の可能性)

著者等紹介

東風安生[コチヤスオ]
早稲田大学第一文学部卒、昭和女子大学大学院生活機構研究科博士課程修了、博士(学術)。現在、北陸大学学長、教授

小泉博明[コイズミヒロアキ]
早稲田大学第一文学部卒、日本大学大学院総合社会情報研究科博士課程修了、博士(総合社会文化)。現在、文京学院大学名誉教授

板倉栄一郎[イタクラエイイチロウ]
新潟大学大学院修了、修士(教育学)。現在、北陸大学教授・学生部長・教職課程委員長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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