内容説明
トルストイの燃えあがる愛の情。情景を語る川上四郎の軽妙な絵。すべての人の心の糧。
著者等紹介
水谷まさる[ミズタニマサル]
1894(明治27)~1950(昭和25)。東京出身。早稲田大学卒。童話作家・詩人。『少女画報』主筆、同人誌『童話文学』創刊等をへて多くの作品を書く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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あっきー
9
⭐3 装丁がカッコいいのとトルストイの思想が直に伝わってくるだろうと読む、マイベストの4作はむしろ大人が読むべきと思った①3回目「イワンのばか」国会議員に読ませたい、②「愛のあるところに神はいます」涙を漏らしそうになった、③「人にはどれだけの土地がいるか」銭ゲバな大人向けで明らかに子供向けでない、④「なにで人は生きるか」人間のなかにあるものはなにか-愛、人間に与えられないものはなにか-寿命を知る、人間はなにによって生きていくのか-心をあわせていっしょに生きること、最後の天使の挿し絵で笑ってしまった(4)2026/07/31
てれんこしっか
0
図書館で借りた3冊目。ロマンある分厚さ。 こういうのが家にあると一気に、教養ある家感あって自宅に置いときたいのはさておき、小学生2年生に読み聞かせてみた。「大昔のおばあちゃんみたい!何はなしてるかわからん!笑」でした。ありがとうございました。でも昔の言い回しに触れられるいい機会だったと思う。少なくともママにとっては。2026/03/25




