- ホーム
- > 和書
- > 芸術
- > 芸術・美術一般
- > 芸術・美術一般その他
内容説明
メキシコを代表する画家フリーダ・カーロ。彼女は人生最後の10年間に日記を綴り、そこを内奥の空間、避難所、魂を映す鏡とした。本書はメキシコ人美術専門家カレン・コルデロ・レイマンとエドゥアルド・カサールの解説により、日記の中でフリーダを感じ、絵と文を鑑賞し、この二つの才能がいかに共存しているか知ることができるだろう。そこから五感と想像力が呼び覚まされ、絵と言葉が融合し、読者は別の局面へ導かれる。そして観客となって、フリーダの声を聞き、彼女の息遣いを感じ、美しさに感動し、ブラックユーモアに笑うであろう(原著より)。
目次
フリーダ・カーロの芸術と生涯
芸術作品としてのフリーダ
想像する芸術
フリーダの日々―文学としての解読
フリーダ・カーロの日記
フリーダ・カーロの日記―翻訳
日記でたどるフリーダ・カーロの晩年
年表



