社会力の時代へ―互恵的協働社会の再現に向けて

個数:

社会力の時代へ―互恵的協働社会の再現に向けて

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784866000480
  • NDC分類 370.4
  • Cコード C0037

出版社内容情報

危機的状況に遭遇する現在、何が人類社会を救うのか。すべての人の社会力を育てることで[互恵的協働社会]を実現することである。

開講に当たって─なぜ、今、「社会力の時代」なのか

第一講 社会力とはどのような資質能力か

第二講 社会脳はどのようにつくられ、その仕組みはどうなっているか

第三講 社会脳の発達不全はなぜ進んだか

第四講 経済的文化的格差と能力格差の実態はどうなっているか

第五講 教育機会の平等と最良の教育は能力格差を解消するか

第六講 社会力育てが、なぜ、諸々の難問を解消する決め手なのか

第七講 目指すべき互恵的協働社会とはどのような社会か

第八講 互恵的協働社会が実現する可能性はあるか

第九講 これからの教育は何を目指すべきか

第十講 社会力育てが、なぜ、人類社会を救うのか

あとがき

参考文献

門脇 厚司[カドワキ アツシ]
著・文・その他

内容説明

資源不足、食糧・水不足、大気汚染、温暖化…。終末期にある産業社会。人類社会全体が危機的状況に遭遇している現在、何が人類社会を救うのか。すべての人の社会力をしっかり育てることで“互恵的協働社会”を実現することである。

目次

第1講 社会力とはどのような資質能力か
第2講 社会脳はどのようにつくられ、その仕組みはどうなっているか
第3講 社会脳の発達不全はなぜ進んだか
第4講 経済的文化的格差と能力格差の実態はどうなっているか
第5講 教育機会の平等と最良の教育は能力格差を解消するか
第6講 社会力育てが、なぜ、諸々の難問を解消する決め手なのか
第7講 目指すべき互恵的協働社会とはどのような社会か
第8講 互恵的協働社会が実現する可能性はあるか
第9講 これからの教育は何を目指すべきか
第10講 社会力育てが、なぜ、人類社会を救うのか

著者等紹介

門脇厚司[カドワキアツシ]
1940年、生まれ、山形県出身。1970年、東京教育大学大学院教育学研究科博士課程修了。専攻、教育社会学。筑波大学名誉教授。現在、つくば市教育長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品