内容説明
半世紀前の懐かしい車輌をすべて紹介!
目次
1章 憧れのロマンスカー
2章 昭和初期の古豪たち
3章 小田急スタイルの先駆け
4章 歴史の狭間の異端
5章 新時代への幕開け
6章 大量輸送時代の到来
7章 電機とトフとデト
著者等紹介
いのうえこーいち[イノウエコーイチ]
鉄道(とりわけ蒸気機関車)をはじめとして、乗り物全般を愛好する。日本のみならず、欧米の多くの同好の士とも交流があり、旧き佳き時代の鉄道文化を後世に伝えることにも力を注いでいる。日本写真家協会(JPS)、日本写真作家協会(JPA)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
えすてい
5
SE3000形・NSE3100形から通勤車(戦前戦後の吊りかけ車・1800形・2200形以降の17m高性能車・2400形HE・2600形NHE・4000形)・御殿場線乗り入れ用気動車の、小田急の懐かし車両をモノクロ写真で追う一冊。2019/08/21
Hachi_bee
3
自分の年代よりちょっと上。でも、電気機関車や荷物電車などは通学時によく目にしていたし、2200,2220,2300,2320なども懐かしい。ノスタルジックな一冊。 これが1970年代ってなったらちょっとつまらなくなるのかも?2020/01/31
kaz
0
タイトルどおり。もっぱら車両の写真で沿線の様子はあまり写っておらず、当時と現在とで風景の変化が楽しめる写真は少ない。せいぜい現在は統合されたしまった都市銀行の看板に懐かしさを感じるくらいか。1960年代でも戦前の山手線のような車両が小田急線を走っていたのは新鮮。 2020/06/15




