小田急沿線アルバム―1960年代~90年代

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小田急沿線アルバム―1960年代~90年代

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  • サイズ B5判/ページ数 143p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784865988376
  • NDC分類 686.213
  • Cコード C0026

出版社内容情報

小田急全線の各路線を1960年代?90年代の懐かしい電車と沿線風景、駅前風景の写真でふり返る。小田急全線の沿線記録! 懐かしい鉄道風景をお楽しみください!

咋年(2017年)は新宿?小田原間の開業90周年、来年は江ノ島線開業90周年と多摩線開業45周年を迎える小田急線。
本書では各路線の沿線風景を、1960年代?90年代の写真を中心にふり返ります。
懐かしい電車や駅前風景をお楽しみ頂くことができます。

牧野 和人[マキノ カズト]
著・文・その他

内容説明

新宿と小田原・箱根、江の島、多摩ニュータウンを結ぶ小田急電鉄。ロマンスカーSE3000形の登場以来、高度経済成長の追い風に乗って続々と登場した新型車両を、私たちは驚きをもって迎えたものです。車両が世代交代を繰り返すように、沿線の街も姿を変えていきました。本書は昭和から平成に至る小田急沿線の変遷をまとめた1冊です。

目次

1章 小田原線(新宿区(新宿)
渋谷区(南新宿~代々木上原)
世田谷区(東北沢~喜多見) ほか)
2章 多摩線(川崎市(五月台~はるひ野)
多摩市(小田急永山~唐木田))
3章 江ノ島線(相模原市、大和市(東林間~高座渋谷)
藤沢市(長後~片瀬江ノ島))

著者等紹介

牧野和人[マキノカズト]
1962年、三重県生まれ。写真家。京都工芸繊維大学卒。幼少期より鉄道の撮影に親しむ。平成13年より生業として写真撮影、執筆業に取り組み、撮影会講師等を務める。企業広告、カレンダー、時刻表、旅行誌、趣味誌等に作品を多数発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

えすてい

3
白に青帯の鋼製車が主力だった時代の小田急回顧写真集。その路線を走る区・市町村ごとにページが別れているのが面白い。一番最初の新宿区、参宮橋駅がスルーされているのが残念。国立オリンピック記念青少年総合センターがあるのにね。昔はユースホステルもあった。参宮橋駅が最寄なのに完全にガン無視されてるのが至極残念。2018/06/22

kaz

0
図書館に新しいものが入ったので再読。沿線の現在の様子が掲載されていないことから現在と過去とのギャップが実感としてわいてこない。そうは言っても、1960年代の小田急線には、現在なら廃線を心配しなくてはならないようなローカル線の寂れた駅のような駅舎があったというのは、やはりインパクトがある。車両の変遷、駅周辺の看板や自動車の様子等も面白い。 2021/05/07

Shinjuro Ogino

0
私は、1960年代半ばに上京してから大半を東京に住んでいるが、そのうち小田急沿線が40年になる。最寄り駅は3か所だ。  本書は、タイトルと写真を流し読みするだけで実に楽しい。しかし自分で買おうというようなマニアではない。2020/02/02

kaz

0
小田急は馴染みがあると思っていたが、実際には箱根や新松田に行くとき、あるいは代々木上原~下北沢間で乗るくらいしか利用しておらず、どのような駅があるのか、駅周辺がどのようになっているのか、あまり知らないということがよくわかった。そのような事情、およびこの本に現在の様子が掲載されていないことから現在と過去とのギャップが実感としてわいてこない。そうは言っても、1960年代の小田急線には、現在なら廃線を心配しなくてはならないようなローカル線の寂れた駅のような駅舎があったというのは、やはりインパクトがある。2018/09/23

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