内容説明
「世界最高峰」コンクール全史。ピアニスト群像を生き生きと描く。コンテスタントへの貴重なインタビューも掲載。
目次
第0回 その前夜~ショパン国際ピアノ・コンクールの誕生
第1回(1927年)
第2回(1932年)
第3回(1937年)
第4回(1949年)
第5回(1955年)
第6回(1960年)
第7回(1965年)
第8回(1970年)
第9回(1975年)
第10回(1980年)
第11回(1985年)
第12回(1990年)
第13回(1995年)
第14回(2000年)
第15回(2005年)
第16回(2010年)
第17回(2015年)
第18回(2021年)
第19回(2025年)
著者等紹介
萩谷由喜子[ハギヤユキコ]
音楽評論家。東京生まれ。幼児期より日舞、邦楽とピアノを学び、立教大学卒業後音楽教室を主宰する傍ら音楽評論を志鳥栄八郎氏に師事。専門分野は女性音楽史、日本のクラシック音楽受容史。『音楽の友』『モーストリー・クラシック』『公明新聞』の演奏会評欄執筆者。NHKラジオ深夜便に随時出演。全国各地で講演、レクチャーコンサートに出演。千代田区かがやき大学講師。中央区民カレッジ講師。小平楽友サークル講座講師。ミュージックペンクラブジャパン会員。山田流協会会員、日本三曲協会会員。2000年第14回、2005年第15回、2010年第16回、2015年第17回の4回にわたりショパン国際ピアノ・コンクールを現地取材し、新聞、雑誌にレポートを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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- 和書
- 社会変容と民衆暴力



