七人の侍 ロケ地の謎を探る

個数:

七人の侍 ロケ地の謎を探る

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年01月13日 22時31分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 272p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865980813
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0074

内容説明

『七人の侍』のロケ地はここだ!―今、明らかにされる『七人の侍』の撮影現場。黒澤明生誕百十年、三船敏郎生誕百年記念出版。撮影スナップに写る風景や当時の航空写真、さらには現地調査による関係者の証言等から、謎のロケ地を完全特定。東宝秘蔵の“未公開”スチール大量掲載。二木てるみ・加藤茂雄、安藤精八…出演者とスタッフが語る撮影現場の真実。

目次

序章 『七人の侍』という映画
第1章 “七人の侍”が守る村は、五箇所で撮られた―これまでの論説のまとめ
第2章 世田谷大蔵こそ侍の守るべき村、そして侍探しの町が作られた地
第3章 伊豆堀切他のロケ地の秘密を解く
第4章 下丹那のロケ地を訪ねる―六十数年の時を経て、出演エキストラの方々の声を聞く
第5章 御殿場は黒澤映画の聖地?
第6章 御殿場では、あの黒澤映画も―『椿三十郎』『隠し砦の三悪人』の撮影現場
第7章 クランクインとクランクアップの撮影現場は、意外なところに…
最終章 『七人の侍』は成城メイドの映画

著者等紹介

高田雅彦[タカダマサヒコ]
昭和30(1955)年1月、山形市生まれ。実家が東宝の封切館「山形宝塚劇場」の株主だったことから、幼少時より東宝映画に親しむ。成城学園に勤務しながら、東宝映画研究をライフワークとする。現在は、成城近辺の「ロケ地巡りツアー」講師と映画講座、映画文筆を中心に活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品