内容説明
多岐にわたる39作の映画を遺した、アルチザン岡本喜八、その全貌。各作品ごとのデータ、梗概、そして音楽の使われ方にも着目。
目次
序章 岡本喜八の肖像
第1章 岡本映画の誕生―一九五〇年代
第2章 岡本映画スタイルの確立―一九六〇年代前期
第3章 岡本映画の百花繚乱期―一九六〇年代中期
第4章 日本映画界の中心監督のひとりとして―一九六〇年代後期
第5章 日本映画衰勢期の渦中で―一九七〇年代前期
第6章 日本映画界の名巧時代―一九七〇年代後期
第7章 岡本映画の新時代―一九八〇年代~二〇〇〇年代
著者等紹介
小林淳[コバヤシアツシ]
評論家。1958(昭和33)年、東京生まれ。日本映画・外国映画にかかわる文筆・評論活動を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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