サイバーセキュリティ戦記―NTTグループの取組みと精鋭たちの挑戦

個数:

サイバーセキュリティ戦記―NTTグループの取組みと精鋭たちの挑戦

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2024年02月23日 18時26分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 320p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865943764
  • NDC分類 694.067
  • Cコード C3055

出版社内容情報

組織からのアプローチと達人たちの活動からサイバーセキュリティを紐解く



<本書の構成>

第I部 NTTのサイバーセキュリティへの取り組み

第1章 ガバナンス

第2章 アーキテクチュア

第3章 脅威インテリジェンス

第4章 研究開発に向けて

第5章 レッドチーム

第6章 バグ・バウンティ・プログラム

第7章 インシデント対応

第8章 人材育成と社内コミュニケーション

第9章 グローバルマネジメント

第10章 対外協力

第11章 情報発信

第12章 トラスト ~第I部のむすび

第II部 NTTグループのプロフェッショナルたち

第13章 NTT Com サイバー攻撃事件の舞台裏「侵入者は対策メンバーのアカウントにもなりすましていた」

第14章 モバイル空間統計が直面した困難「ビッグデータのプライバシーを守れ」

第15章 NTTのCSIRTで“定点観測”する男、その信条は「ギブ&ギブ」

第16章 NTT東日本グループの“セキュリティ検査官”の22年「本当は取材を受けたくなかった」

第17章 NTTテクノクロス土屋直子は、ISO/IEC27000の国際標準化の舞台にどのようにして立ったか?

第18章 ISMS認証の表も裏も知る男 NTTグループで始まった情報セキュリティの抜本的改革に挑む

第19章 NTT西日本のコミュニティ立ち上げ人「叩けよさらば開かれん」

第20章 CSIRTの成熟度を測る「SIM3」 世界にたった6人しかいない“権威”の素顔

第21章 遺伝子ビジネスのセキュリティを守る NTTライフサイエンス設立の「怒涛の日々」

第22章 NTTデータ 新井悠のセキュリティ人生「自分自身を常にアップデートしていたい」

内容説明

組織からのアプローチと達人たちの活動から紐解く。セキュアなデジタル社会の実現は、NTTの企業ミッションの一部だが、社会を構成する全ての企業、個人、自治体等と一緒に取り組むことが不可欠だ。この考えに沿い、本書では敢えて「手の内」を明かすことにした。

目次

第1部 NTTのサイバーセキュリティへの取組み(ガバナンス;アーキテクチュア;脅威インテリジェンス;研究開発;レッドチーム ほか)
第2部 精鋭たちの挑戦(NTT Comサイバー攻撃事件の舞台裏「侵入者は対策メンバーのアカウントにもなりすましていた」;モバイル空間統計が直面した困難「ビッグデータのプライバシーを守れ」;NTTのCSIRTで“定点観測”する男 その信条は「ギブ&ギブ」;NTT東日本グループの“セキュリティ検査官”の22年「本当は取材を受けたくなかった」;NTTテクノクロス土屋直子は、ISO/IEC27000の国際標準化の舞台にどのようにして立ったか? ほか)

著者等紹介

横浜信一[ヨコハマシンイチ]
NTTグループCISO。通商産業省(現:経済産業省)で8年、マッキンゼーで19年、NTTデータで3年のIT経営戦略に関する経験を積んだ後、2014年にNTT入社。以来、日本に本拠地を置く会社としては唯一、営利活動とは切り離したサイバーセキュリティの啓発活動に特化したチームのリーダーを務める。特にサイバーセキュリティの官民連携促進について日本と米国を中心としつつ、欧州・東南アジアでも活動。2015年2月のホワイトハウス・サイバーセキュリティ・サミット(於:米スタンフォード大学)や、2017年9月のG7情報通信・産業大臣会合マルチステークホルダー会議(於:イタリア、トリノ)等にパネリストとして参加。2018年7月にNTTグループCISO就任、グループ全体のサイバーセキュリティ強化を担う。内閣サイバーセキュリティセンター重要インフラ専門調査会、アスペン・グローバル・サイバーセキュリティ・グループ等、国内外の産官学リーダーへの助言も積極的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

しお

2
エッジの効いた取り組みだけでなく、社員の啓発や情報システム観点やビジネス観点での日々のセキュリティ対策などがバランスよく紹介されている良書。どのような立場の方にとっても、どこかに1つはご自身の周りに活かせるものがあると思う。CISOが社員に誇りを持って、それをきちんと言葉に出して伝えている7章がとても印象深かった。2023年。日本は平和である。2023/09/06

Masayuki Shimura

1
【セキュリティ人材とは多様な人材群であること、そこには人間臭いそれぞれの思いがあることもお伝えしたい】(文中より引用)・・・・・サイバーセキュリティと一口に言われても実際に何をしているのかわかりづらいところがあると思いますが、日本を代表する企業の活動を知ることで、その実情の輪郭をなぞることができる一冊。かなり公的機関と似た動きをするところもあるんだなと感じました。2023/08/21

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21303069
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。