クリーンなコードへのSonarQube即効活用術

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クリーンなコードへのSonarQube即効活用術

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  • サイズ B5判/ページ数 208p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784865942248
  • NDC分類 007.64
  • Cコード C3055

出版社内容情報

◆◆◆ “継続的インスペクション" ◆◆◆
◆作りながら品質を保つ開発スタイルへ! ◆

アジャイル開発、DevOps、マイクロサービス等の開発サイクルは、
高速かつ短周期です。どうしたら開発品質を維持できるでしょうか?

複数の開発言語に対応したソースコードの静的解析ツール「SonarQube」は
その解として、テストの自動化と「継続的インスペクション」を提唱。
日本の開発現場にも足早に浸透しつつあります。

本書では品質改善活動の刷新に向け、
SonarQubeの全体像と、使い方を体系立てて紹介。
Java、C#/VB.NET、JavaScript、Pythonでの適用例、
さらにGitLabやJenkinsとの連携など、
日々の開発実務に役立つ知識を集めました。


基礎編
1 ソースコードの品質とSonarQube
2 SonarQubeのセットアップ
3 SonarQubeのアーキテクチャ

実例編
4 Javaのコードを分析する
5 .NET Frameworkのコードを分析する
6 JavaScriptのコードを分析する
7 Pythonのコードを分析する

実践編
8 SonarQubeサーバーの使い方
9 継続的インスペクションの運用
10 外部ツールと連携する
11 SonarQubeの安定運用に向けて

内容説明

本書では品質改善活動の刷新に向け、SonarQubeの全体像と、使い方を体系立てて紹介。Java、C#/VB.NET、JavaScript、Pythonでの適用例、さらにGitLabやJenkinsとの連携など、日々の開発実務に役立つ知識を集めました。

目次

基礎編(ソースコードの品質とSonarQube;SonarQubeのセットアップ;SonarQubeのアーキテクチャ)
実例編(Javaのコードを分析する;.NET Frameworkのコードを分析する;JavaScriptのコードを分析する;Pythonのコードを分析する)
実践編(SonarQubeサーバーの使い方;継続的インスペクションを運用する;外部ツールと連携する;SonarQubeの安定運用に向けて)

著者等紹介

富永陽一[トミナガヨウイチ]
日本ユニシス株式会社に所属。大規模プロジェクトの開発経験を経て、最近ではJava、Python、クラウド、コンテナ等を用いた新規サービス開発に従事

鈴木啓太[スズキケイタ]
ソフトバンク株式会社に所属。「ユーザに向けた新しい価値を自ら作り、届けていきたい」という想いのもと、フロント系システムの開発に従事。日々開発を行う傍ら、社内/外への情報発信・DevOps推進に取り組む

高市智章[タカイチトモアキ]
ソフトバンク株式会社に所属。自社のオンラインショップシステムやソフトバンクショップ向けシステムの開発に従事。開発を通じて特にJavaとアジャイルを日々勉強中。Japan Java Testing Community(JJTC)を設立、運営メンバーの一人としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

kannkyo

9
品質管理プラットフォームのSonarQubeに関する解説書。SonarQubeの特徴は、①オンプレ・クラウド、 と無料・有料の様々なプランがあり、②20種類超の多言語に対応(ただし主にJava向けに作られておりJSとPythonではひと手間かかる)、③CI/CD対応(Jenkins、Dockerサポート)、④他ツールとの連携(linterやcoverage ツールのレポートをインポートできるが、エクスポートは出来なさそう)。思ったより、使い勝手が悪い印象。工夫して使いたい。2022/01/01

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