ソフトウェアとしてのRFID―メカニズムと開発手順

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ソフトウェアとしてのRFID―メカニズムと開発手順

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  • サイズ B5判/ページ数 248p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784865942194
  • NDC分類 549.7
  • Cコード C3055

出版社内容情報

本書は、RFIDでシステム設計および構築を行う開発担当者、SE、プログラマ、RFIDを実際に使うユーザを対象に、グローバル標準でシステムを構築するために何が必要かを解説しています。
大きく4つの部分で構成され、第1編は、RFIDの基本的な使い方、および具体的な活用例や将来像を紹介しています。第2編は、RFIDで使用される標準コードの考え方や、RFIDタグ・リーダの基礎的な動作原理といった、RFIDシステムを構築するうえで知っておくべき基礎知識を紹介しています。第3編は、RFIDを設計・導入する際の注意点や、設計の具体的なステップについて説明しています。そして第4編では、ソフトウェアを開発する際の大まかな手順を示し、簡単なプログラム例を紹介することで、各社で使われるRFIDコマンドがどのように異なっているかなどを説明しています。
◆目次◆
第1編 RFIDを活用する
第1章 RFIDとは
第2章 RFID活用例
第3章 RFIDの将来像
第2編 RFIDのしくみを理解する
第4章 RFIDにおける標準化
第5章 RFIDタグを理解する
第6章 RFIDリーダを理解する
第3編 RFIDシステムを構築する
第7章 RFIDシステム構築の進め方
第8章 国際標準による可視化システム(EPCIS)
第4編 RFIDのソフトウェアを開発する
第9章 RFIDソフトウェア開発上のポイント(LLRP、ALE)
第10章 具体的なプログラム方法
巻末資料

内容説明

本書では、RFIDを使ってシステムの設計および構築を行う開発担当者、SE、プログラマ、RFIDを実際に使うユーザを対象に、システムを構築するために何が重要か、必要かを解説しています。

目次

第1編 RFIDを活用する(RFIDとは;RFID活用例;RFIDの将来像)
第2編 RFIDのしくみを理解する(RFIDにおける標準化;RFIDタグを理解する;RFIDリーダを理解する)
第3編 RFIDシステムを構築する(RFIDシステム構築の進め方;国際標準による可視化システム(EPCIS))
第4編 RFIDのソフトウェアを開発する(RFIDソフトウェア開発上のポイント(LLRP、ALE)
具体的なプログラム方法)
巻末資料

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

makio37

7
RFIDのユーザ向けの本だが、ハード屋の自分には技術的にも参考になった。タグをReadする時の動作が分かりやすい。セレクト(条件に合うタグに手を上げさせる)→インベントリ(条件に合うタグの仮IDの一覧をリーダ側に作成)→アクセス(仮IDよりReadに必要な本ID(handle)を取得)だが、特にインベントリ操作が重要。リーダがタグに整列を促し、タグ側は自身で乱数を発生させスロットに並ぶ。コマンドを受け取ると前のスロットに移動。先頭まで移動すると仮IDを返答。複数タグが同スロットにいた場合は次の回へ。2022/01/16

Iron Patriot

1
RFIDの仕組みが詳しく書かれたような頭でっかち内容でなく、活用目線を重視している感じで良かった2022/12/24

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