ひとり情シスのためのRPA導入ガイド

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  • サイズ A5判/ページ数 220p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865941838
  • NDC分類 336.57
  • Cコード C3055

出版社内容情報

「働き方改革」が叫ばれる一方で、企業の人手不足は深刻です。
この人手不足を補う切り札として注目されているのがRPA導入です。
本書は、RPAを基本からわかりやすく解説し、「ひとり情シス」が業務部門にRPAを導入して効果を発揮させるにはどうすればいいのかを平易に説明しています。経営視点を持って取り組めば、きっと大きな成果を得られます。

あれこれ考えるよりも、まずはRPAを使ってみましょう!

対象読者は、中堅中小企業の情報システム管理者、中堅中小企業をサポートするITベンターの方、中小企業の経営者、業務担当者、RPAがどんなものなのか知りたい方々です。

第1章は「ひとり情シス」とRPA のプロローグとなる概要です。
第2 章ではRPA がどのようなものなのか解説します。
第3章では 実際にRPAを少し触るイメージが持ってもらえるよう、基本的な画面操作を中心に紹介します。
第4章では「 ひとり情シス」が経営に興味を持ちながら、「ひとり情シス」だからこそ活かせるRPA の導入について説明します。
第5 章ではRPA の中堅中小企業への広がりと、「ひとり情シス」の強みの強化の話です。

内容説明

本書は、RPAを基本からわかりやすく解説し、「ひとり情シス」が業務部門にRPAを導入して効果を発揮させるにはどうすればいいのかを平易に説明します。経営視点を持って取り組めば、きっと大きな成果を得られます。あれこれ考えるよりも、まずはRPAを使ってみましょう!

目次

1 「ひとり情シス」とRPA(「ひとり情シス」とは;RPAの登場)
2 RPAを知ろう(RPAの特徴;具体的に何ができるのか ほか)
3 RPAを使ってみよう(RPAの評価版;インストール方法 ほか)
4 「ひとり情シス」のRPA導入(「ひとり情シス」といっても状況はさまざま;「ひとり情シス」のメリット、デメリット ほか)
5 RPAと「ひとり情シス」のこれから(RPAのロードマップ;中小企業向け製品市場の拡大 ほか)

著者等紹介

福田敏博[フクダトシヒロ]
1965年山口県宇部市生まれ。JT(日本たばこ産業(株))に入社し、たばこ工場における生産システムの設計・運用・保守等に携わる。その後、ジェイティエンジニアリング(株)へ出向。システムエンジニア、プロジェクトマネージャ、コンサルタントとして、産業分野での情報システムの構築を数多く手がける。現在は、工場・プラントを対象とした産業サイバーセキュリティとRPA活用のコンサルティングに従事。幅広い専門知識と経験を強みに、業界第一人者として活躍している。また、「スライドさばきの達人」といわれる独自のセミナー講演も定評となっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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あらい/にったのひと

1
RPAに全く触れたことのない、触れるあてもない人向けかな。なんでRPA(に限らないけど、社内現状に比して先進的なシステム)に触れる必要があるのかを動機付けする本、みたいな感じ。テクニカルな本ではなく、組織内での効率化を求める際に…という本ですね。情シスを使う側が読むとよいかもしれません。技術用語無いから。2019/04/28

えりぴよ

0
ムズい…2022/03/30

ちんぺい

0
会社でRPA導入の検討をしているため、参考に読んでみましたが、内容は中小企業にありがちな手薄な情報システム部署の立場という視点からプロジェクトの進め方、巻き込み方、自分の立場の確立の仕方など、幅広く書かれていました。(肝心のRPAに関する知識はというと本当にざっくりで、どのように進めたら良いかというのは、また実例などがたくさん載っている別の書籍を読んでみたいと思います)2021/06/05

shira

0
RPA導入編かな。 あまりイメージ出来ない人でも、業務改善に取り組んでいるなら、理解は可能かなと思います。 確かにRPAは大掛かりなことを考えてトップダウンで行うよりも、少人数で業務単位で始めるのが向いている。2019/07/06

johngaraman

0
お値段お安めの入門書だが実践はUiPathでサササと解説して紙面のほとんどが哲学というか教訓的な話題。 ご説ご尤もというしかありませんよね。ええがんばりますよ。 ユーザー企業のIT関連は「できないほうが偉い」って論調ですからね。2019/04/11

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