出版社内容情報
献立で「あと1品」に悩んだら、野菜が持つ薬膳の力に注目してみませんか。どこにでもある身近な野菜も、それぞれ体にうれしい効能があります。野菜の種類と効能別に、辞書を引くように副菜レシピが選べる1冊です。
【目次】
【実を食べる野菜で】
CHAPTER 1
・トマト
・ズッキーニ
・アボカド
・きゅうり
・ゴーヤー
・なす
・とうもろこし
・さや豆
・かぼちゃ
・オクラ
・枝豆
・そら豆
・パプリカ
・ピーマン
【芽・茎・葉・花を食べる野菜で】
CHAPTER 2
・アスパラガス
・ブロッコリー
・玉ねぎ
・セロリ
・ねぎ
・春菊
・にら
・カリフラワー
・レタス
・白菜
・ケール
・菜の花
・キャベツ
・ブロッコリースプラウト
・豆苗
・ほうれん草
・小松菜
【根を食べる野菜・いも類で】
CHAPTER 3
・にんじん
・ごぼう
・じゃがいも
・さつまいも
・かぶ
・大根
・長いも
・里いも
・ビーツ
・れんこん
【副菜はこれでもっと豊かになる】
果物と野菜の組み合わせが好き
香味野菜を取り入れる
きのこのことを味方につける
COLUMN
この本の特徴や使い方と、薬膳の基本の考え方、季節に合わせた食養生をコラムにまとめました。
・野菜の「あと1品」から始める薬膳
・この本の特徴と使い方
・季節の養生 その1「春」
・季節の養生 その2「夏・梅雨」
・季節 of 養生 その3「秋・冬」
・この本のレシピについて
・使いたい素材で引ける副菜 INDEX
内容説明
今よりちょっと体の調子がよくなる食事、野菜の副菜から始めませんか?あと1品で、ゆる薬膳。野菜の種類と効能別にレシピが選べます。手軽にできる副菜で、心も体も整えて。
目次
1(トマト;ズッキーニ;アボカド ほか)
2(アスパラガス;ブロッコリー;玉ねぎ ほか)
3(にんじん;ごぼう;じゃがいも ほか)
著者等紹介
西岡麻央[ニシオカマオ]
野菜の料理家・国際中医薬膳師。大学卒業後、航空会社で客室乗務員として勤務。不規則な生活リズムと食生活を解消するため料理教室に通ったことがきっかけで、料理の世界へ。料理研究家の井上絵美に師事し、エコールエミーズ・プロフェッショナルコースにてディプロマを取得。その後薬膳を学び、国際中医薬膳師の資格を取得する。忙しくても作れる、シンプルで体にいい野菜のレシピがインスタグラムで人気(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



