出版社内容情報
「やる気アップ」「ひらめきアップ」など、私たちの調子を整えてくれるのは、脳の中にある「脳内物質」だよ。脳内物質は一種類だけでなく、それぞれに異なる役割があるんだ。これらを増やすことで、元気いっぱいの毎日を送れるよ。この本では、特に大切な13種類の脳内物質を取り上げて、その役割はもちろん、物質を増やす方法も詳しく紹介。読んで、実践してみよう!
※表紙デザインは変更になる場合があります。
【目次】
内容説明
頭の中の相棒を知って、元気で楽しい毎日を!ノルアドレナリン殿で集中力をアップさせる。アドレナリン殿でやる気スイッチをオンにする。セロトニン先生で気持ちを安定させる。オキシトシン母さんで人に優しくなる。
目次
第1章 脳内物質ってなんだろう(やる気スイッチが入らないのは、なぜ?;人間の感情は【脳内物質】で作られている;【脳内物質】は見えないけど毎日大活躍;【脳内物質】はいろんな種類がある;【脳内物質】はバランスが大切;【脳内物質】を元気いっぱいにしよう!)
第2章 幸せな気持ちになる脳内物質(人間の心と体を元気にしてくれる脳内物質のリーダー セロトニン先生;人間のストレスを愛を持って癒してくれる「愛情ホルモン」オキシトシン母さん ほか)
第3章 やる気スイッチをオンにする脳内物質(ここ一番のときに大きな力の出る闘争ホルモン!アドレナリン殿;やる気がパワーアップし、しあわせな気分になれる最強のやる気ホルモン ドーパミン王 ほか)
第4章 ストレスを生む脳内物質(少しのピンチになるとあらわれる集中力を高めるヒーロー!ノルアドレナリン殿;人間がストレスを感じたときにあらわれ、助けてくれるストレスホルモン! コルチゾール氏)
著者等紹介
有田秀穂[アリタヒデホ]
医師・脳生理学者。東邦大学医学部名誉教授。セロトニンDojo代表。1948年生まれ。東京大学医学部卒業後、東海大学病院で臨床に、筑波大学基礎医学系で脳神経系の基礎研究に従事。その間、米国ニューヨーク州立大学に留学。東邦大学医学部統合生理学で坐禅とセロトニン神経・前頭前野について研究、2013年に退職、名誉教授となる。各界から注目を集める「セロトニン研究」の第一人者。メンタルヘルスケアをマネジメントするセロトニンDojoの代表も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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