出版社内容情報
食べることは生きることであり、人との思い出を作ること。食卓を中心に人生を振り返る、料理家・麻生要一郎初の自伝&食エッセイ。家業の継承放棄、両親との死別、高齢姉妹との養子縁組、新たな“家族”と囲む日々の食卓…酸いも甘いも、全ては人生の調味料。
本書は、ウェルビーイング100byオレンジページ(https://www.wellbeing100.jp/) の連載「酸いも甘いも~僕の自伝的たべもの回想~」(2024年8月~2025年9月)に、書き下ろし原稿を追加したものです。
【目次】
内容説明
料理家、麻生要一郎、初の自伝&食エッセイ。
目次
建設会社の跡取りに生まれて
父の早逝
家業継承の放棄、新島の宿
母の看取り、千駄ヶ谷の新居
麻生要一郎となる
高齢姉妹の息子として
昔も、今も、これからも。
著者等紹介
麻生要一郎[アソウヨウイチロウ]
料理家・文筆家。家庭的な味わいのお弁当やケータリングが評判になり、日々の食事を記録したInstagramでも多くのフォロワーを獲得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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