芸能界のタブー

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  • サイズ B6判/ページ数 302p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865900958
  • NDC分類 772.1
  • Cコード C0095

内容説明

「私は真実を伝えたかった」。封印された岐路の決断。

目次

第1章 松田優作―孤高の血脈
第2章 夏目雅子―散り際の美しさ
第3章 高倉健―愛した三人の女
第4章 美空ひばり―田岡のおじさん
第5章 渥美清―寅さんの源流
第6章 都はるみ―愛という名の“業”
第7章 太地喜和子―恋に生きた生涯

著者等紹介

大下英治[オオシタエイジ]
1944年6月7日、広島県に生まれる。1968年3月、広島大学文学部仏文科卒業。1970年、週刊文春の記者となる。記者時代「小説電通」(徳間文庫)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊文藝春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、週刊文春を離れ、作家として政財官界から芸能、犯罪、社会問題まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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