出版社内容情報
「死んだらどうなるのか?」「生まれ変わりはあるのか?」といった素朴な疑問から、大切な人との別れ、そして人生の終焉に向き合う問いまで――本書は、誰もが抱く「死」への不安や戸惑いに、スリランカ上座仏教の長老が慈しみをもって、論理的かつ明快に回答する一冊です。
「どのように死ぬか」ではなく「いかに豊かな心で今を生きるか」という核心的なテーマを、仏教の知恵をもとに詳説。輪廻、カルマ、霊的存在、そして心のメカニズムまで、対話形式で進む本書は、幸福への道筋を具体的に解き明かしてくれます。
【目次】
内容説明
死んだら、どうなるの?生まれ変わりは本当にある?死後の世界ってあるの?大切な人の見送り方は?”死”にまつわる素朴な疑問から人生の最期に向き合う問いまで、スリランカ上座仏教長老が答える。死とは終わりではありません。心は形を変えて続いていきます。その行き先を決めるのは今、この瞬間の生き方です。
目次
一 死について
二 輪廻と転生
三 カルマとは
四 学びの大切さ
五 痛みと苦しみ
六 宗教と信仰
七 心について
八 戒律について
九 慈悲の瞑想
十 臨死体験
十一 看取り
十二 廻向と供養
十三 社会の問題
著者等紹介
スマナサーラ,アルボムッレ[スマナサーラ,アルボムッレ] [Sumanasara,Alubomulle]
スリランカ上座仏教(テーラワーダ仏教)長老。1945年スリランカ生まれ。13歳で出家得度。母国の国立大学で仏教哲学の教鞭を執った後、1980年に国費留学生として来日し、駒澤大学大学院で道元の思想を研究。1990年代から日本での初期仏教の伝道活動を本格化させる。ブッダの本来の教えを「自他の幸せを願い、自らの心を清らかにする科学的な教え」と位置づけるその言葉は、多くの支持を集めてきた。現在は日本テーラワーダ仏教協会の長老として、瞑想指導や講演、著述活動と後進の指導などに従事している。さらに近年はSNSやYouTubeなどのデジタルメディアも活用し、時代に即したアプローチで世代を問わず広くブッダの智慧を届けることで、現代人の心の拠りどころとなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 夢幻∞シリーズ 冥界パティスリー 第1…
-
- 電子書籍
- オメガ・メガエラ 分冊版(49)
-
- 電子書籍
- 異世界の神魂戦士【タテヨミ】第280話…
-
- 電子書籍
- オメガ・メガエラ 分冊版(33)
-
- 電子書籍
- 新・女監察医【東京編】(分冊版) 【第…



