出版社内容情報
そうだったのか!ムダの先にある豊穣の世界
コロナ禍では「不要不急」がひとつのキーワードとなった。また「コスパ」「タイパ」、そんな考え方が日常を侵食している。しかし、要不要とはいったい何だろう。身のまわりのすべてのことを、「役に立つかどうか」「効率がいいかどうか」「払った対価に見合っているかどうか」、そんなモノサシで測ってよいものだろうか。
その価値観で捨てた「ムダ」なもの、それは本当に「ムダ」なのか?誰にとって?何にとって?そもそも「ムダ」で何が悪いのか?「ハチドリのひとしずく」を日本に紹介した著者が「ムダ」を切り口に、暮らし、労働、経済、テクノロジー、人間関係などについて思索する。
内容説明
あなたが「ムダ」と捨てたもの、それは本当に「ムダ」なのか?誰にとって?何にとって?そもそも「ムダ」で何が悪いのか?「役に立つ」のモノサシに縛られ固まった現代の脳ミソをゆさぶる頂門の一針!そうだったのか!「ムダ」の先に広がる豊饒の世界!
目次
ムダについて考えるということ
「ムダを省く」ということ
「ナマケモノ」の視点で経済成長を見る
複雑化した世界でのシンプルな暮らし
働き者礼讃社会に抵抗する
ムダと孤独とテクノロジー
ムダな抵抗は、してもムダ?
スローライフはムダでいっぱい
答えは足もとの土にある
ぼくたちは、遊ぶために生まれてきた
教育とムダをめぐるコペルニクス的転回
あなたは「ムダな人」ですか?
愛とは時間をムダにすること
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