「とらわれ」「適応障害」から自由になる本―不透明な時代の心の守り方

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「とらわれ」「適応障害」から自由になる本―不透明な時代の心の守り方

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  • サイズ 46判/ページ数 240p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865813012
  • NDC分類 493.49
  • Cコード C0011

出版社内容情報

今の時代、誰もが「適応障害」予備軍!

精神科医として日々、診療を続けている中で、「近年、もっとも身近でもっとも手ごわい心理現象と感じているものは、とらわれだ」と著者はいいます。「またミスをしたらどうしよう」「いつも頭から離れないことがある」など、いつ何が起きるかわからない不安、不透明さが持続的な緊張感をもたらし、意識を心の内側に向かわせます。そして、仕事や家庭のよくあるストレスにとらわれるようになり、適応障害を発症。適応障害は、活動を休止した深田恭子さんや皇太子妃時代の雅子さまの例などで知られる症状です。

著者は企業などでメンタルヘルスの相談を続けてきて、「上司に叱責されて出社がつらい」など誰もが発症する可能性がある身近な疾患(適応障害)として対処する必要があると本書を執筆。本書は「とらわれ」という心のメカニズムを知り、とらわれから抜け出るための信頼できる手引書です。

内容説明

「またミスをしたらどうしよう」「上司に叱責されて出社がつらくなった」「ママ友とうまく付き合えない」「いつも頭から離れないことがある」…もっとも身近で手ごわい「とらわれ」!いま、誰もが「適応障害」予備軍!とらわれから抜け出るための手引きがここに!

目次

第1章 「とらわれ」の心のメカニズム(「精神的にとらわれる」とは;こうして人はとらわれていく ほか)
第2章 ストレスと心の関係(誰もがストレスを抱えている;明らかに「ストレスは万病のもと」 ほか)
第3章 誤解され続けてきた「適応障害」(怠けている?やる気がない?…;理解されにくいのはなぜ? ほか)
第4章 「とらわれ」からはじまる適応障害(とらわれの視点から適応障害を見る;職場の適応障害に見られる4つのとらわれ ほか)
第5章 適応障害を防ぐ・治す(適応障害は「健康」と「病気」のグレーゾーン;休職をめぐる医師の判断について ほか)

著者等紹介

勝久寿[カツヒサトシ]
人形町メンタルクリニック院長。医学博士。精神科医。1967年生まれ。1992年、旭川医科大学を卒業後、北海道大学医学部附属病院麻酔蘇生科で研修。1995年に東京慈恵会医科大学精神医学講座に入局して高度先進精神医療に従事。2004年に人形町メンタルクリニックを開設。精神保健指定医、精神科専門医、臨床精神神経薬理学専門医、日本医師会認定産業医、日本精神科産業医協会認定会員。行政機関や企業のストレス対策についての研修やメンタルヘルス相談に尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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