戦争責任は何処に誰にあるか―昭和天皇・憲法・軍部

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戦争責任は何処に誰にあるか―昭和天皇・憲法・軍部

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  • サイズ B6判/ページ数 256p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865810615
  • NDC分類 210.75
  • Cコード C0095

内容説明

戦争責任論と憲法論は表裏にある!知の巨人が「天皇と憲法」に迫る!「空気」が重要な決定をしてきた日本になにより必要なのは「水を差す」行為と断言!日本人独自の法意識を解剖する中から見えてくるものは!初の単行本化!

目次

第1章 誰が軍部の支配と戦争を許したか
第2章 昭和天皇はなぜ自ら「立憲君主」と規定したか
第3章 日本人はなぜ「空気」に水を差せないか
第4章 昭和天皇はなぜ「憲法絶対」にこだわったか
第5章 天皇なき天皇制思想がなぜ横行したか
第6章 正統と理想が問われた大変革から何がわかるか
第7章 日本人の法意識から何が見えるか

著者等紹介

山本七平[ヤマモトシチヘイ]
1921年、東京都に生まれる。1942年、青山学院高等商業学部を卒業。野砲少尉としてマニラで戦い、捕虜となる。戦後、山本書店を創設し、聖書学関係の出版に携わる。1970年、イザヤ・ベンダサン名で出版した『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。以後、「日本人論」で社会に大きな影響を与えてきた。その日本文化と社会を分析する独自の論考は「山本学」と称される。評論家。山本書店店主。1991年、逝去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

戦争責任論と憲法論は表裏!知の巨人が「天皇と憲法」に迫る!日本人独自の法意識を解剖する中から見えてくるものは!初の単行本化!戦争責任論と憲法論は表裏!知の巨人が「天皇と憲法」に迫る!

「空気の研究」は山本七平を代表するもののひとつだが、本書ではその思想史を深め、さらに憲法をめぐる論議が盛んな現状に一石を投じる。そして、「空気」が重要な決定をしてきた日本に、なにより必要なのは「水を差す」行為と断言!日本人独自の法意識を解剖する中から見えてくるものを明かす!

初の単行本化!


第一章 誰が軍部の支配と戦争を許したか
第二章 昭和天皇はなぜ自ら「立憲君主」と規定したか
第三章 日本人はなぜ「空気」に水を差せないか
第四章 昭和天皇はなぜ「憲法絶対」にこだわったか
第五章 天皇なき天皇制思想がなぜ横行したか
第六章 正統と理想が問われた大変革から何がわかるか
第七章 日本人の法意識から何が見えるか

山本七平[ヤマモトシチヘイ]
1921年、東京都に生まれる。1942年、青山学院高等商業学部を卒業。野砲少尉としてマニラで戦い、捕虜となる。戦後、山本書店を創設し、聖書学関係の出版に携わる。1970年、イザヤ・ベンダサン名で出版した『日本人とユダヤ人』が300万部のベストセラーに。以後、「日本人論」で社会に大きな影響を与えてきた。その日本文化と社会を分析する独自の論考は「山本学」と称される。評論家。山本書店店主。1991年、逝去。
著書には『私の中の日本軍』『「空気」の研究』(以上、文藝春秋)、『日本はなぜ敗れるのか』(角川書店)、『帝王学』(日本経済新聞社)、『昭和天皇の研究』(祥伝社)、『なぜ日本は変われないのか』『「知恵」の発見』、『精神と世間と虚偽』、『戦争責任と靖国問題』(以上、さくら舎)などがある。