老いを超える生き方―禅的人生の英知

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老いを超える生き方―禅的人生の英知

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  • サイズ B6判/ページ数 190p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865810325
  • NDC分類 188.84
  • Cコード C0095

出版社内容情報

『心配事の9割は起こらない』の著者が、毎日をかけがえのない「好日」にする方法を示す。心を癒し、洗い、磨く実践方法も明かす!

毎日をかけがえのない「好日」にする方法。
『心配事の9割は起こらない』などのベストセラーを出し、禅僧であり、大学教授、世界的庭園デザイナーの顔を持つ著者が、はじめて「老い」をターゲットに語る。老いが下り坂なんてとんでもない!というのが著者の老いに対するスタンス。著者自身をも支える禅の言葉を紹介しながら、人生後半の過ごし方から、心の持ち方、人生のしまい方まで、禅的人生のエキスを読者に注入する。読むほどに「心の軸」ができていく本!

第一章 誰もが「ただの人」で生きる
第二章 人生は一日一日、円熟味を増す
第三章 人生の最高の時間
第四章 人間にとっての最大の宿題
第五章 人の心は歳をとらない

【著者紹介】
1953年、神奈川県に生まれる。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。玉川大学農学部を卒業後、大本山總持寺で修行。その後、禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作で、国内外から大きな注目を集める。著書にはベストセラー『心配事の9割は起こらない』(三笠書房)、『怒らない禅の作法』(河出書房新社)、『禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本』(幻冬舎)などがある。

内容説明

毎日をかけがえのない「好日」にする方法。誰でもすぐできる、心を癒し、洗い、磨く「禅的人生」の実践法が明かされる!読むほどに「心の軸」ができていく本。

目次

第1章 誰もが「ただの人」で生きる(無上の心地よさが生まれるとき;心軽やかに生きるには ほか)
第2章 人生は一日一日、円熟味を増す(やることがないと思っている人へ;いぶし銀として輝く特権 ほか)
第3章 人生の最高の時間(自分の居場所をつくる方法;好きなことを見つけるヒントは子ども時代にある ほか)
第4章 人間にとっての最大の宿題(人生に必ずある「谷」をどう生きるか;毒にするか乳にするかは自分しだい ほか)
第5章 人の心は歳をとらない(心の手抜きをしない;「遊び心」を持って朝を始める ほか)

著者等紹介

枡野俊明[マスノシュンミョウ]
1953年、神奈川県に生まれる。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。玉川大学農学部を卒業後、大本山總持寺で修行。その後、禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作で、国内外から大きな注目を集める。2006年「ニューズウィーク」日本版で「世界が尊敬する日本人100人」に選出させる。庭園デザイナーとして世界的活躍を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ナミのママ

53
好きな桝野さんの本なので読んでみました。内容はまだちょっとピンとこないところがあったかな、というのが正直な感想です。しかし・・・こういう気持ちで暮らす”おとな”になりたいと思います。私の住む街、午前中から男性の姿が増えてきましたが、どうも殺伐として、場の雰囲気を悪くする人ばかり目についてしまいます。年寄り臭くなれ、というわけではないのですが、余裕や寛容さ、ゆとり、気配りが見えないような・・・・。穏やかに歳を重ねていきたいと思います。2016/07/29

ケロコ

32
【図書館】昨日は求めないことが悟ることという教えに???の私でしたが「今の自分を、今いる状況を絶対なものとして生きる」という件にちょっと納得。求めないのではなく、足るを知ること。これで十分これ以上は望まないという謙虚な気持ちになるということ。一つまみを一滴にしてコツコツとそれがいずれ大山、大海に通じるということ。空に浮かぶ雲のように変幻自在に生きることがよい。風にまかせ、何にも縛られず、こだわりを捨て形も流れる方向も自由に変えていくことは容易なようでなかなか難しいと思います。→コメントに続く2017/02/09

will

6
お昼休み、食事の後に2,3話づつ、噛みしめながら読んでいる。還暦を過ぎた今、枡野さんの言葉に人生を振り返り今を思う時、なるほどと納得同感もしつつ、自分の不出来に反省してしまう。今も仕事も含めプライベートにも忙しくしているが、枡野さんの言葉に鼓舞され、人生を楽しく生きていく活力がわいてきます。私にとって繰返し読みたい座右の書です。2016/09/12

りこりり

5
よかったです!2023/11/17

一彩

1
「ただ,生きていれば,心はいつも自由です」 それが難しい 2016/03/17

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