出版社内容情報
『心配事の9割は起こらない』の著者が、毎日をかけがえのない「好日」にする方法を示す。心を癒し、洗い、磨く実践方法も明かす!
毎日をかけがえのない「好日」にする方法。
『心配事の9割は起こらない』などのベストセラーを出し、禅僧であり、大学教授、世界的庭園デザイナーの顔を持つ著者が、はじめて「老い」をターゲットに語る。老いが下り坂なんてとんでもない!というのが著者の老いに対するスタンス。著者自身をも支える禅の言葉を紹介しながら、人生後半の過ごし方から、心の持ち方、人生のしまい方まで、禅的人生のエキスを読者に注入する。読むほどに「心の軸」ができていく本!
第一章 誰もが「ただの人」で生きる
第二章 人生は一日一日、円熟味を増す
第三章 人生の最高の時間
第四章 人間にとっての最大の宿題
第五章 人の心は歳をとらない
【著者紹介】
1953年、神奈川県に生まれる。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。玉川大学農学部を卒業後、大本山總持寺で修行。その後、禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作で、国内外から大きな注目を集める。著書にはベストセラー『心配事の9割は起こらない』(三笠書房)、『怒らない禅の作法』(河出書房新社)、『禅が教えてくれる美しい人をつくる「所作」の基本』(幻冬舎)などがある。
内容説明
毎日をかけがえのない「好日」にする方法。誰でもすぐできる、心を癒し、洗い、磨く「禅的人生」の実践法が明かされる!読むほどに「心の軸」ができていく本。
目次
第1章 誰もが「ただの人」で生きる(無上の心地よさが生まれるとき;心軽やかに生きるには ほか)
第2章 人生は一日一日、円熟味を増す(やることがないと思っている人へ;いぶし銀として輝く特権 ほか)
第3章 人生の最高の時間(自分の居場所をつくる方法;好きなことを見つけるヒントは子ども時代にある ほか)
第4章 人間にとっての最大の宿題(人生に必ずある「谷」をどう生きるか;毒にするか乳にするかは自分しだい ほか)
第5章 人の心は歳をとらない(心の手抜きをしない;「遊び心」を持って朝を始める ほか)
著者等紹介
枡野俊明[マスノシュンミョウ]
1953年、神奈川県に生まれる。曹洞宗徳雄山建功寺住職、庭園デザイナー、多摩美術大学環境デザイン学科教授。玉川大学農学部を卒業後、大本山總持寺で修行。その後、禅の思想と日本の伝統文化に根ざした「禅の庭」の創作で、国内外から大きな注目を集める。2006年「ニューズウィーク」日本版で「世界が尊敬する日本人100人」に選出させる。庭園デザイナーとして世界的活躍を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



