内容説明
母の胎内で有機水銀を浴び”水俣病”患者として生まれてきた人びと。水俣病が「公式確認」された1956年以降も垂れ流され続けた毒により、逃げることのできない被害をこうむり、文明の負の面を一身に背負った彼らは今、60~70代。彼らの「生の声」、そして彼らの生活の場をつくり、寄り添い、支え続けてきた人びとの歩みの全記録。いまだ終わらぬ「水俣事件」を問う。
目次
第1部 胎児性水俣病患者の叫び
第2部 胎児性患者をめぐる歴史
第3部 証言 胎児性患者とともに
-
- 洋書電子書籍
- パズルと戦略ゲームで楽しく学ぶコンピュ…
-
- 洋書電子書籍
- 心理学史:グローバルな視座(第2版)<…



