内容説明
現代を生きる日本人のバイブル!感染症、震災…後藤新平の迅速・適切な危機対応を支えた指針100「人間事業の根本は愛」「日本の使命は東西文明の融和を図ること」「至誠は人を動かし、世を動かし、天を動かす」―台湾・満洲での活躍を経て初入閣、注目を集めていた1911年、54歳の後藤新平の言行からピックアップしてまとめられた100篇余の処世訓・人生訓を、全面的に現代語訳し注を付して刊行!空理空論でなく常に「実行」、大切なのは金ではなく「人」―必携の書!!
目次
緒言 平木白星(東西文明の融和;世界平和世界平和は強行的に進めるべきではない。;日本を尊重せよ;大和島根;二国民の接近 ほか)
処世訓拾遺(日本にもあった赤十字社事業の精神;英雄の智謀と真実;逓信事業の歌;秘密はいずれ開放することを前提とせよ;嘲罵と譏笑の効用 ほか)



