出版社内容情報
スタートアップ必携の書
30社以上のスタートアップ、ベンチャー企業を創業させ、自らも最先端技術のグローバル企業を営む「起業の達人」が、ふんだんな実例を紹介しながら、その仕事の奥義を伝授する。
ヒットを生み・生き残るための知恵、困難を乗り越える方法、なぜ「零細」なのに楽しい仕事ができるのか……起業志望の人、奮闘中の人に勇気を与える。
【目次】
1 チャンスの女神と生き残りの技術
2 零細ベンチャーを楽しむ方法
3 ベンチャー創業の極意
4 「理科少年・少女」の宝箱~最先端技術MEMSをビジネスに ほか
内容説明
スタートアップ 必携の書。30社以上のスタートアップ、ベンチャー企業を創業させ、自らも最先端技術のグローバル企業を営む「起業の達人」が、ふんだんな実例を紹介しながら仕事の奥義を伝授。ヒットを生み・生き残るための知恵、困難を乗り越える方法、なぜ「零細」なのに楽しい仕事ができるのか…起業志望の人、奮闘中の人に勇気を与える。
目次
プロローグ~起業は「理科少年・少女」の心で
0 栄光への脱出(栄光への脱出~大企業からの逃走;技士の商法のはじまり~失敗して覚えた商売のイロハ)
1 チャンスの女神と生き残りの技術(小判鮫ビジネス~潰れないために;砂漠に花を咲かす~ほんとうにあった”無謀”が現実になる話;グローバル零細企業~技術顧問という生き方;チャンスの女神と貧乏神の罠~女神を見過ごさないためには;転の利、地位の利、師との輪~激動期に生き残っていくための法則)
2 零細ベンチャーを楽しむ方法(ベンチャー老い易く老舗成り難し~されど、やってみなけりゃわからないベンチャーの楽しさ;霧の中のベンチャー~バイオからタコ焼きへ、若きベンチャー魂;技術に溺れず、マネージメントに負けず~ビジネス環境とマネージメントの力;自由という名の束縛~技術者にとっての「自由」とは何か;下手なべンチャーも数撃ちゃ当たる~零細ベンチャーを楽しむ方法)
3 ベンチャー創業の極意(ベンチャー創業の極意~”成功”の秘訣は確かにある;ヒットを生み、生き残るための知恵~雑学と人間関係学;困難を乗り越えるには~苦しいときの対処術)
4 「理科少年・少女」の宝箱~最先端技術MEMSをビジネスに(MEMS奮闘記~株式会社メムス・コアの旗揚げと増資まで;続MEMS奮闘記~ビジネスプラン作成の実際)
”ものづくり”への想い~エピローグにかえて
著者等紹介
本間孝治[ホンマコウジ]
1962年工学院大学化学工学科中退、日立製作所中央研究所入社。高純度分析、化合物半導体、LSIの研究開発に従事し1980年に退社。1981年、受託開発を主務とする(株)ケミトロニクスを設立。その後(株)三井物産、(株)伊藤忠、(株)大同酸素、(株)デンソー、(株)TELバリアン、(株)三井造船、(株)KRI、(株)Micro Chemistry(FiN)、(株)積水化学、(株)花王、(株)東京エレクトロン、(株)AXT(USA)、(株)HOYA、(株)ソニーセミコンダクター九州、その他国内外30社の技術顧問をしながら(株)テクノファインその他32社を設立。その中で2001年に東北大学江刺教授、日立中研OBとMEMSの受託開発を主務とする(株)メムス・コアを共同設立し代表取締役に就任し2024年に会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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