出版社内容情報
激動する世界情勢に向かい、いまこそ提起するレーニン主義的組織論の真髄!
【目次】
【第1編】革共同(中核派)にメスをいれる――いわゆる『50年史』批判
序章▼中核派は蘇ることができるか
第1章▼いわゆる『50年史』を批判する
第2章▼天田に屈服した清水「序章」の「自己批判」
第3章▼『50年史』は天田による歴史の偽造書
【第2編】 レーニン主義党組織論の抜本的とらえなおしを
第1章▼これまでのわれわれの(私自身の)レーニン党組織論への反省
第2章▼『なにをなすべきか』と「第二回党大会」との関係
第3章▼本多の党組織論「共産主義者の政治的結集体」について
第4章▼レーニン主義的党組織論の再論を
【第3編】 革命的共産主義運動の歴史的総括
序章 日本の革命的左翼の闘いがきりひらいた地平と限界
第1章▼革命的共産主義運動前史について
第2章▼第三次分裂と革共同(中核派)創設
第3章▼66年「第3回大会」の画期性とその深化
第4章▼マルクス主義とレーニン主義の復活と深化のたたかい
第5章▼80年代の闘いの総括
第6章▼結語
資料▼ブハーリンによるロシア共産党第10回大会での報告「党建設の諸問題にかんして」
内容説明
激動する世界情勢に向かいいまこそ提起するレーニン主義的組織論の真髄!
目次
第一編 革共同(中核派)にメスをいれる―いわゆる『50年史』批判(中核派は蘇ることができるか;いわゆる『50年史』を批判する;天田に屈服した清水「序章」の「自己批判」;『50年史』は天田による歴史の偽造書)
第二編 レーニン主義党組織論の抜本的とらえなおしを(これまでのわれわれの(私自身の)レーニン党組織論への反省
『なにをなすべきか』と「第二回党大会」との関係
本多の党組織論「共産主義者の政治的結集体」について
レーニン主義的党組織論の再論を―いまこそ正確に論じ、党建設の開始を)
第三編 革命的共産主義運動の歴史的総括(日本の革命的左翼の闘いがきりひらいた地平と限界;革命的共産主義運動前史について;第三次分裂と革共同(中核派)創設
66年「第3回大会」の画期性とその深化
マルクス主義とレーニン主義の復活と深化のたたかい
80年代の闘いの総括
結語)
著者等紹介
高木徹[タカギトオル]
1939年 1月生まれ。2013年1月宇野理論批判論文提出 3月三里塚追放 9月除名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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