科学と国家と大量殺戮 物理学編―犯罪社会学講義

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科学と国家と大量殺戮 物理学編―犯罪社会学講義

  • 澤野 雅樹【著】
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  • サイズ A5判/ページ数 320p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865652673
  • NDC分類 368.6
  • Cコード C0336

出版社内容情報

画期的内容!

核戦争、原発問題―原子力をめぐるあらゆる問題を人物を通して科学的・歴史的に解説。

ガリレオやニュートンの物理学からアインシュタインの相対性理論を押さえつつ、キュリー夫妻と放射線、ラザフォードと原子核、リーゼ・マイトナーと核分裂などを解き、オッペンハイマーとマンハッタン計画、原爆投下、冷戦体制、さらに原発、チェルノブイリ、フクシマまでを詳説。

原爆の仕組み(作り方)、原発の原理と実際を明らかにする。専門家の「真意」やレトリックを読み解く方法を示し、自分の頭で考える材料を提供する、文系も理系も必読!

内容説明

核戦争、原発問題―にいたる数百年の知の集積を人物を通して科学的・歴史的に解説。文系も理系も必読!ガリレオやニュートンの物理学からアインシュタインの相対性理論を押さえつつ、キュリー夫妻と放射線、ラザフォードと原子核、リーゼ・マイトナーと核分裂などを解き、オッペンハイマー、フェルミとマンハッタン計画、原爆投下、冷戦体制、さらに原発、チェルノブイリ、フクシマまでを詳説する。

目次

力とは何か?:ニュートンと相対性原理
E=mc2の意味
放射能の発見
ラザフォードと原子核の発見
リーゼ・マイトナーと核分裂
亡命者たち
マンハッタン計画
臨界―核分裂連鎖反応
トリニティ実験
投下―ヒロシマとナガサキ
それは実験だったのか?
冷戦下の核実験―水爆とコバルト爆弾
原子力に平和利用は可能なのか?
破局(想定外の事象)の論理
ある男が核の闇ルートを作り出す

著者等紹介

澤野雅樹[サワノマサキ]
1960年生まれ、明治学院大学教授。専門は社会思想、犯罪社会学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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kentaro mori

4
いかに原爆を「ヒューマニズム」としてしかとらえられてこなかったか。こんなにも「原爆」のことを知らなかったのだと痛感する。ノーラン『オッペンハイマー』に少しでも揺さぶられた人にも、批判的な人にもぜひ読んでいただきたい。2024/04/05

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