映画ノベライズ 島守の塔

個数:

映画ノベライズ 島守の塔

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2024年04月16日 23時55分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 296p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865652406
  • NDC分類 913.6
  • Cコード C0093

出版社内容情報

ミニシアターランキング9週連続トップ5入り作品をノベライズ

沖縄戦をめぐる苦難の人間ドラマを描く

県民の4人に1人、20万人が犠牲となった沖縄戦。

絶望的な状況のなか、自らの命を懸けて県民の保護に尽力した沖縄県知事・島田叡(あきら)と警察部長・荒井退造。そして戦火に翻弄されながらも必死に生きた沖縄県民。それぞれの苦悩と奮闘する姿を描きながら、戦争がリアルになった時代に「いのち」の重さを問う1作。

原案『沖縄の島守-内務官僚かく戦えり-』田村洋三著(中公文庫)

内容説明

県民の4人に1人、20万人が犠牲となった沖縄戦。絶望的な状況のなか、自らの命を懸けて県民の保護に尽力した沖縄県知事・島田叡と警察部長・荒井退造。戦火に翻弄されながらも必死に生きた沖縄県民。それぞれの苦悩と奮闘する姿を描きながら、戦争がリアルになった時代に「いのち」の重さを問う1作。ミニシアターランキング9週連続トップ5入り作品をノベライズ。

著者等紹介

柏田道夫[カシワダミチオ]
青山学院大学文学部卒。脚本家、小説家、劇作家、シナリオ・センター講師。95年、歴史群像大賞を『桃鬼城伝奇』にて受賞(2020年3月『桃鬼城奇譚』と改題し双葉文庫より刊行)。同年、オール讀物推理小説新人賞を『二万三千日の幽霊』にて受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。