日本映画の再発見―観れば納得の100本

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日本映画の再発見―観れば納得の100本

  • 立花 珠樹【著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 言視舎(2022/08発売)
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  • サイズ A5判/ページ数 229p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784865652321
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0074

出版社内容情報



立花 珠樹[タチバナ タマキ]
著・文・その他

内容説明

読んだらきっと観たくなる。監督、俳優、原作の魅力や作品の時代背景、日本映画史の流れなど、映画が何倍も面白くなる話題を満載。

目次

『大人の見る繪本 生れてはみたけれど』(1932、監督=小津安二郎)
『わが青春に悔なし』(1946、監督=黒澤明)
『羅生門』(1950、監督=黒澤明)
『カルメン故郷に帰る』(1951、監督=木下惠介)
『祇園囃子』(1953、監督=溝口健二)
『山椒大夫』(1954、監督=溝口健二)
『狂った果実』(1956、監督=中平康)
『驟雨』(1956、監督=成瀬巳喜男)
『青空娘』(1957、監督=増村保造)
『東京暮色』(1957、監督=小津安二郎)〔ほか〕

著者等紹介

立花珠樹[タチバナタマキ]
映画評論家・共同通信社編集委員。1949年、北九州市生まれ。一橋大卒。90年代から文化部記者として映画を取材する。映画人のロングインタビューや、懐かしい映画の魅力を紹介するコラムなどを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。