音楽でメシが食えるか?―富澤一誠の根源的「音楽マーケティング論」

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音楽でメシが食えるか?―富澤一誠の根源的「音楽マーケティング論」

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  • サイズ 46判/ページ数 165p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865651805
  • NDC分類 760.69
  • Cコード C0073

内容説明

国民的ヒットが出ない、CDが売れない、加えてコロナ禍…危機の本質は、日本のポピュラー音楽の歴史を総括しなければみえてこない。「売れなくなった」原因を多角的に分析しつつ、ピンチをチャンスに変えていく方策を提案する。

目次

第1章 音楽危機のリアル(CDバブルはなぜ起きたか;カラオケ革命と出口戦略 ほか)
第2章 プロデューサーとレコード会社の復権(ほんもののプロデューサーとは;ビートルズを売りまくった男 ほか)
第3章 ほんもののヒット曲は生まれるか?(Jポップでも歌謡曲でも演歌でもない;マーケット開拓への意識喚起 ほか)
第4章 音楽でメシが食えるか?(音楽の仕事には三つのポイントがある;若者に人気のライブ制作とイベント会社 ほか)
第5章 最後にこれだけは言いたい(いまこそ音楽のパワーが求められている;音楽業界の構造的欠陥を是正するチャンス ほか)

著者等紹介

富澤一誠[トミサワイッセイ]
音楽評論家。1951年、長野県須坂市生まれ。東京大学中退。71年、音楽雑誌への投稿を機に音楽評論活動に専念。J‐POP専門の音楽評論家として、独自の人間生きざま論を投影させ、広く評論活動を展開。現在、レコード大賞審査委員、尚美ミュージックカレッジ専門学校客員教授、尚美学園大学副学長も務めている

辻堂真理[ツジドウマサトシ]
1961年東京生まれ。ノンフィクション作家。映画助監督、映画業界紙記者を経て放送作家。『そこが知りたい』『NONFIX』『ザ・ワイド』『スッキリ』など、150本以上のテレビ番組に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

ゲオルギオ・ハーン

20
「音楽マーケティング論」とありますが、内容はそんなに硬い内容ではなくてエッセイ的なもの。『Age Free Music』や音楽製作全般に通ずるスーパープロデューサーの必要性など割と刺激的な内容を書いている一方で配信よりCDの方がレコード会社の利益率が良いんだからCDをもっと売ろうという保守的な意見も書いている。世代が合う人には楽しいと思うけど、米津玄師とあいみょんを認めたがらない姿勢が唐突すぎて困惑してしまう。コロナ時代の音楽ビジネスについての言及も物足りない。2021/08/30

はしもくん

2
2020年に書かれた本。まだギリギリ時代遅れじゃないので今のうちに読むべし すっごい面白いよ!2021/05/18

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