街の裸婦考―お嬢さん、なにゆえそこに?

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街の裸婦考―お嬢さん、なにゆえそこに?

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  • サイズ 46判/ページ数 109p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865651645
  • NDC分類 715.04
  • Cコード C0036

内容説明

その「お嬢さん」たちは、駅前に、公園に、公共施設に、あられもない姿をさらしています。それが芸術であるとみんな思っていますが、ジロジロ見るのははばかられます。「芸術なのに正視できない」。この違和感の正体を探るべく、街を探索してみました。

目次

第0章 総論(お嬢さん、なにゆえそこに?;路上の困惑)
第1章 街の中や公園の突然裸婦(スポセンのイキな受付嬢;汚れちまった優しさ ほか)
第2章 施設の囲われ裸婦像(車窓の令嬢たち;東京工科大学蒲田キャンパスの裸婦群 ほか)
第3章 女神三姉妹揃い踏み(上京組応援団;道潅山シスターズ ほか)
第4章 気になる番外(空を見る少女;越後獅子? ほか)

著者等紹介

川副秀樹[カワゾエヒデキ]
1949年東京都立川市生まれ。中央大学経済学部卒。Gデザイン事務所経営を経て著作・編集業へ。民俗学や庶民信仰・民間神仏の研究・取材を重ね、飯縄信仰・第六天信仰・憑物などの関係著書多数。2003年~東京都高尾パークボランティア会員(19年現在副代表)。06年~某神社にて神職体験。10年~武蔵野市「古文書会」会員。現在、著書読者を対象とした「東京発掘散歩隊」を主催。米国の1960~70年代黒人音楽(Soul Music)にも造詣が深く自らグループを組み年数回のライヴを実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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