ぼくら「昭和33年」生まれ―「同級生」集合、みんなの自伝

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ぼくら「昭和33年」生まれ―「同級生」集合、みんなの自伝

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  • サイズ B6判/ページ数 257p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784865651317
  • NDC分類 280.4
  • Cコード C0036

出版社内容情報

今年度「還暦」。中3トリオ、原辰徳、秋元康、マイケル、マドンナほか同級生たちの活躍を追うことで高齢社会を生き抜く元気をもらう「われわれ」は今年度「還暦」となる。

上は「全共闘世代」、下は「新人類」に挟まれた「断層の世代」とも呼ばれる一見地味な世代だが、時代をリードしてきた人物を多数輩出している。

「花の中3トリオ:山口百恵、森昌子、桜田淳子」、原辰徳、三屋裕子、樋口可南子、原田美枝子、久保田早紀、日比野克彦、小室哲哉、秋元康、山田詠美、岡田恵和、山口二郎、大澤真幸…マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナも……

「同級生」たちの活躍を追うことで、「われわれ」が生きてきた60年の歴史を「再現」しつつ、高齢社会を生き抜く元気をもらう。

「同級生」への特別インタビュー――芥川賞作家 藤沢 周、フリーキャスター 小宮悦子

序章1 「花の中3トリオ」と同級生です

序章2 巨人?9とわれわれの義務教育はぴったり重なる

幼年?小学校時代1958?1970

長嶋デビュー

少年マンガ誌創刊と皇太子ご成婚+ダッコちゃん、フラフープ

『コンバット』『サンダーバード』とプラモ

1968年メキシコ五輪、サッカー秘話

ファイティング原田は強かった

中学時代1971?1974

札幌五輪

消費社会と連合赤軍事件[補注]

沖縄、角栄、ミュンヘン五輪

マイケル・ジャクソンとマーク・レスターも同級生

小野田寛郎さんが帰国するのを見た、「戦争」は終わったのだろうか?

高校時代1974?1977年

?

山口百恵と原辰徳のシンクロ

そのとき桜田淳子は?

?

伊藤咲子・西川峰子相本久美子・岡田奈々

「グランド・ファンク」

?

高校時代の洋楽シーン

日本の音楽シーンについても

深夜放送にふれないわけにはいかない

?

早乙女愛・池上季美子・原田美枝子

男優も挙げておこう

モントリオール・オリンピックをアフリカ諸国がボイコット



高校卒業から昭和の終わりまで1977?1988年

? 70年代末

早熟の天才原田真二、数々の新人賞太川陽介

プリンスデビュー

新東京国際空港(成田空港)開港[補注]

福田首相から大平首相へ

「空白の一日」

久保田早紀と石川優子

? 80年代

山口百恵の引退

鈴木善幸内閣

CMからブレイク

?

中曽根「戦後政治の総決算」内閣

原辰徳選手の評価

ワインレッド

?

バレーボールで銅の三屋裕子は、日本のバスケット界を救った

「ライク・ア・バージン」

? バブルへ

早熟の天才秋元康の「夕焼けニャンニャン」

吉本隆明vs埴谷雄?「コムデギャルソン論争」

?トレンディ?のころの俳優たち

そして小室哲哉

レコードからCDへ

昭和の終わりに

90年代

世紀末から21世紀



特別インタビュー 芥川賞作家・藤沢周

特別インタビュー フリーキャスター・小宮悦子

四家 秀治[ヨツヤ ヒデハル]
著・文・その他

内容説明

花の中3トリオ「森昌子、桜田淳子、山口百恵」、原辰徳、樋口可南子、原田美枝子、小室哲哉、秋元康、岡田惠和、大澤真幸、梶田隆章、マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナ…分野を超えた「同級生」たちの活躍を追うことで、「昭和33年度」生まれが辿ってきた60年の歴史を「再現」しつつ、高齢社会を生き抜く元気をもらう。

目次

序章1 「花の中3トリオ」と同級生です
序章2 巨人V9とわれわれの義務教育はぴったり重なる
第1章 誕生~小学校編―「高度成長」にのって
第2章 中学校編―社会の“変化”は始まっていた
第3章 高校編―目立ち始めた「同級生」たち
第4章 昭和の終わりまで
第5章 ほぼ90年代
第6章 21世紀

著者等紹介

四家秀治[ヨツヤヒデハル]
1958年8月18日千葉県松戸市出身。同志社大学工学部卒。RKB毎日放送からフリーを経てテレビ東京アナウンサー、2011年7月から再度フリーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

kinkin

69
昭和33年生まれの著者が同年齢の有名人(タレントやスポーツ選手、その他)を絡めながら1958年から2018年に起きた出来事を解説してゆく。私と同じなので出来事や有名人、事件などほとんど理解できた。読みながらあのときに出会ったり別れた友人や知り合いは今なにをしているのかを考えた。今の時代なら携帯の電話やメール、SNSで簡単につながれる。でも若い頃にそういうものがなかったので連絡を取ることもできない。それが残念なことなのか、逆に幸せなことなのか。著者は麻丘めぐみのファンだったよう。私は原田美枝子がすきだなあ。2019/02/03

古本虫がさまよう

3
著者も昭和33年(1958年)生まれ。昭和34年1~3月生まれ(早生まれ)も、この本の書名内に入るとのこと。ご自身の体験も含めながら、「昭和33年4月~昭和34年3月」生まれの著名人たちのことを散りばめながら、60年間を回想した読物としてはそこそこ面白く一読した次第(違和感もあるが)。 全共闘世代は古稀をすぎた。これからは1958年~59年生まれが日本をリードしていく10年間となりしか? 人生百年時代となると、古稀過ぎてもまだまだ元気。傘寿あたりまでは全共闘世代も頑張りそう? 困ったことやね?2019/03/05

でろり~ん

2
ある一学年に絞って、過ごしてきた60年を考えるコンセプトに惹かれて読んでみました。著者は名前の知られた人のようですが、全く知りませんでした。まあね、読み物として楽しむには、あんまり長くても飽きられるということもあるんでしょうけれど、ホントにサラッと撫でて終わってしまっている感想でした。日本に限らず、世界は常に変動していますねえ。この本の書き方だと、特に昭和33年に絞らなくとも、変わらない内容になるのではないでしょうか。期待はずれ!2019/01/29

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